香川照之

日本の俳優、歌舞伎役者 (1965-) From Wikipedia, the free encyclopedia

香川 照之かがわ てるゆき九代目 市川 中車いちかわ ちゅうしゃ(歌舞伎役者として)、1965年昭和40年〉12月7日 [3] - )は、日本俳優歌舞伎役者ボクシング解説者、実業家司会者コムスシフトに所属した後、現在はロータス・ルーツ所属[4][5]

本名 香川 照之かがわ てるゆき[1]
別名義 九代目 市川中車くだいめ いちかわちゅうしゃ
生年月日 (1965-12-07) 1965年12月7日(60歳)
出生地 日本の旗 日本東京都
概要 かがわ てるゆき 香川 照之, 本名 ...
かがわ てるゆき
香川 照之
香川 照之
今宮戎神社宝恵駕行列途次、戎橋南詰戎舞台にて[注 1]
2016年1月9日
本名 香川 照之かがわ てるゆき[1]
別名義 九代目 市川中車くだいめ いちかわちゅうしゃ
生年月日 (1965-12-07) 1965年12月7日(60歳)
出生地 日本の旗 日本東京都
身長 171 cm[2]
血液型 AB型
職業 俳優歌舞伎役者ボクシング解説者、実業家司会者
ジャンル 映画テレビドラマ舞台
活動期間 1989年 -
活動内容 1989年:『春日局』にてデビュー
著名な家族 父:二代目市川猿翁
母:浜木綿子
長男:五代目市川團子
従弟:四代目市川猿之助
事務所 ロータス・ルーツ
公式サイト 公式サイト
主な作品
映画
ゆれる
キサラギ
HERO
20世紀少年』3部作
劔岳 点の記
カイジ』シリーズ
SP THE MOTION PICTURE
るろうに剣心
鍵泥棒のメソッド
クリーピー 偽りの隣人
99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE
海外映画
鬼が来た!
『故郷の香り』
テレビドラマ
利家とまつ〜加賀百万石物語〜
救命病棟24時
MR.BRAIN
坂の上の雲
龍馬伝
南極大陸
ダブルフェイス
半沢直樹』シリーズ
アンフェア
MOZU』シリーズ
99.9-刑事専門弁護士-』シリーズ
集団左遷!!
日本沈没-希望のひと-
六本木クラス
ドキュメンタリー
香川照之の昆虫すごいぜ!
受賞
東京国際映画祭
  • 男優賞
  • 2003年『故郷の香り』
日本アカデミー賞
ブルーリボン賞
その他の賞
キネマ旬報ベスト・テン
助演男優賞
2001年『独立少年合唱団』『スリ』
2003年OUT』『KT』『歩く、人』他
2007年『ゆれる』
毎日映画コンクール
男優助演賞
2001年『独立少年合唱団』『スリ』
2017年クリーピー 偽りの隣人
日本映画批評家大賞
助演男優賞
2004年美しい夏キリシマ
2011年あしたのジョー
TAMA映画祭
最優秀作品賞

2009年ディア・ドクター
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屋号澤瀉屋
定紋大割牡丹
襲名歴1. 九代目市川中車
出身地日本の旗 日本東京都
概要 屋号, 定紋 ...
くだいめ いちかわ ちゅうしゃ
九代目 市川中車
屋号 澤瀉屋
定紋 大割牡丹
襲名歴 1. 九代目市川中車
出身地 日本の旗 日本東京都
二代目市川猿翁
浜木綿子
五代目市川團子
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経歴

母は浜木綿子(本名は香川阿都子)。父は歌舞伎役者の二代目市川猿翁(本名は喜熨斗政彦)であるが、両親は1968年に離婚し、母に育てられた。「香川」は母の姓である。[注 2]東京都育ち。暁星学園[6]東京大学文学部社会心理学科卒業[7][8]。卒業後は俳優志望でなくTBSテレビ緑山スタジオ・シティにてアシスタントディレクターとして仕事していた[9][10]。先輩からは連日怒られ通しだったが、後輩に対しては「強い者に弱く弱い者に強い、でかい顔」をして横柄に弁当の配り方などを教えており、その一人が後に映画監督となった行定勲であり、監督と俳優として再会した際「きっちりと復讐された」と振り返っている[9][10]。ADを辞めた後は、親が俳優だったことや他にやりたい事もなかったために「親の七光り」を利用しない手はないとの消去法で芸能界を選んだという[11][12]。両親のネームバリューと「東京大学出身」という経歴に注目されていたことに対して不遜な態度を取り、批判の的となることも少なくなかった[11][12]。20代の頃は何となく俳優を続けていたが『静かなるドン』の撮影時に監督を務めた鹿島勤から100回NGを出され、それ以降は真剣に演技へ向き合うようになったと語っている[11][12]

2009年に南京事件を題材にした『ジョン・ラーベ 〜南京のシンドラー〜』(原題:John Rabe)に昭和天皇の叔父・朝香宮鳩彦王役で出演[13][14]皇族としての役柄を演じる経緯や国際的な政治問題に言及するコメントが、事件の評価や発生そのものに異議を唱える国内右派を中心に物議を醸したが[14]、他方ではこの姿勢を評価されて同年4月28日、中国北京において同映画製作を記念する「ラーベ平和賞」の第1回受賞者にも選ばれた[15]

2010年3月に『劒岳 点の記』で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞[16]

2011年9月27日に香川が九代目市川中車を襲名して歌舞伎俳優に進出し、2012年6月に催される「六月大歌舞伎」に出演することが発表された[17][18]市川中車の名跡屋号は八代目まで立花屋だったが、香川は猿之助の屋号と同じ澤瀉屋を名乗る[17]。歌舞伎俳優は襲名制のため、本名で活動することは認められていないが、香川については過去の経歴や事情、本名名義での知名度が高いなどの諸般の都合を考慮し、特例で香川照之の名で引き続き芸能活動を行うことが許され、俳優・タレントと歌舞伎役者で2つの名前を使い分けることとされた[17][19]。「7年かかりましたが、私の中で140年にわたって続いているその代を僕自身が生きていて政明という長男がいて、やらなくていいのか、「この船に乗らなくていいのか」とこの10年、それと彼が生まれたこの7年、ずっと思ってきたことです。」と思いを語っている[19]

2013年放送の『半沢直樹』では主人公の宿敵である大和田暁(大和田常務)を演じた[20]。原作者である池井戸潤は香川が演じる大和田について「アドリブは抜群であり、原作には登場しないキャラクターなので、自由に存在感を発揮してドラマを盛り上げてくれるのは、とてもいいと思う」と語っている[21]

2020年実施の340人投票参加の「悪役が上手な俳優ランキング」では2位を獲得した[22]

2021年TBS系情報番組『THE TIME,(ザ タイム)』(月~金曜午前5時20分)に10月1日の初日から安住紳一郎アナウンサー(月曜日~木曜日)と香川(金曜日)が司会を務めたが、香川は不祥事(後述)により2022年9月1日に降板が発表された[23]

人物

  • 特技はフランス語であり[24]ホリプロ会長兼社長の堀義貴は香川について「『女優・浜木綿子の息子』としても有名だったが、頭脳明晰でフランス語も原書で読んでいた」と語っている[25]暁星高等学校時代の同級生に獣医学者遠藤秀紀がおり、遠藤曰く「香川は文科系で2番の成績を修めていた」と語っている[26]
  • NHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』の出演に臨み、結核脊椎カリエスに冒された正岡子規役を演じるため、食事制限やランニングなどで5か月間で15kg以上減量した[27]
  • 熱狂的なボクシングファンとして知られ[28]、国内はもちろん海外の試合のビデオや専門誌をも通信販売で購入して研究するほどのマニアである。ボクシング中継のテレビ解説者としても活動する[29]。WOWOWのボクシング番組『エキサイトマッチスペシャル』にゲスト解説者として出演した際にはその豊富な知識に、解説のジョー小泉や浜田剛史ですら、番組内で舌を巻き感心するほどだった。ボクシングライターとして活躍する原功氏は「WOWOWの世界戦中継の収録スタジオで香川君と一緒だったことがありますが、番組全体のバランスを見渡しながら、自分に求められている役割を見事に果たしていましたよ」と評価した。無名時代から『ボクシング・マガジン』(ベースボール・マガジン社)で「香川照之の熱病的思考法」を連載していた。1回目では、「ガードを固め、テクニックがないのにがむしゃらに前進するファイターが賞賛される日本のボクシングは遅れている」と、当時の日本のプロ・ボクシング界の技術レベルを厳しく批評している。好きなボクサーはウイルフレド・ゴメス。プエルトリカン・ボクサーが好みである香川は、1990年代、ウェルター級、スーパーウェルター級、ミドル級の3階級を制覇したフェリックス・トリニダードの活躍を大いに喜び、1ページを割いて絶賛したこともあった。玄人受けする人気のコラムで長期連載となったが、最後はネタ探しに苦しみ、それも限界のため、連載終了を決めた、と最終回で述べている。 元プロボクサーの西岡利晃と親交が深く、西岡が引退後に解説を務めるフジテレビダイヤモンドグローブスペシャル』にもゲスト解説として出演した[30]
  • 昆虫の愛好家であり、2018年8月に公式ツイッターを開始し、アイコン画像は「カマキリ先生」の着ぐるみ姿となっている[31]。2018年には昆虫のイラスト入り子供服「Insect Collection」のインターネット通販や、香川と交流するオンラインサロンなどの事業を手掛ける会社を設立した[32]。こうした昆虫に対する認知度向上の貢献への感謝の意から、2018年に新属新種として記載されたアミメカゲロウ目トガマムシ科の昆虫化石(琥珀化石、和名クジコハクトガマムシ)の学名には、香川に献名された「クジベローサ・テルユキイ(Kujiberotha teruyukii)」と命名されている[33][34]。2019年6月に幼児向け教育・音楽番組『おかあさんといっしょ』(Eテレ)の月の歌『はらぺこカマキリ』の作詞を「カマキリ先生」名義で発表している[35]。2020年に昆虫をキャラクターにした自然教育絵本シリーズ『INSECT LAND(インセクトランド)』を講談社より出版(作:香川照之、絵:ロマン・トマ[36]。2020年9月に昆虫と草花をモチーフとしたアパレルブランド「Insect Garden(インセクトガーデン)」を発表した[37]。2024年11月11日、「Insect Garden」を展開していた会社「アランチヲネ」の代表及びプロデューサーから退任。今後はアンバサダーのひとりとしてブランドの発展に関わっていくと発表した[38]

家族・親族

  • 1歳時に父・二代目猿翁(旧名・三代目猿之助)が家から離れ、3歳時の両親離婚以来、父との関わりは完全に絶たれていた。大学卒業後に俳優デビューしたのを機に、1991年2月に思い立って初めて公演先の父に会いに行く。しかし猿翁は「私はあなたのお母さんと別れた時から、自らの分野と価値を確立していく確固たる生き方を具現させました。すなわち私が家庭と訣別した瞬間から、私は蘇生したのです。だから、今の私とあなたとは何の関わりもない。あなたは息子ではありません。したがって私はあなたの父でもない」「あなたとは今後、二度と会うことはありません」と完全に拒絶の意志を伝える。それ以降、香川は父に会うことはなかったが[39][40]、父の後妻である初代藤間紫の取り計らいにより和解(藤間が2009年に逝去した際には親族として参列している)。
    父子関係が修復し、2011年9月の合同襲名会見時には父と共に8年ぶりに公の場で姿を現し、同年春より父と共に3世代で同居していることを明かしたが[17][41]、その後に同居は解消し、二代目猿翁はパートナーの女性や弟子らと共に香川宅近くのマンションに転居した[42]。これまで映像作品を中心に活動してきた香川にとって歌舞伎への挑戦は困難であったが、稽古のなか猿翁に「もっと突っ込め」とアドバイスを受け、100%以上の気持ちを入れた演技を目指す点において父親と考えは同じであったことを確認した瞬間であったという[43]。なお、2013年には『NHKスペシャル』で「父と子 市川猿翁・香川照之」が放送され、猿翁は前述の香川と会うことを拒絶し、突き放した真意を明かし「生きるも死ぬも身一つで、僕はあえて一人でやってきました。だから、照之も役者の道を貫きたいと思うなら私の事を父と思うな、何ものにも耐えうる独立自尊の精神でいきなさいと。僕としてはごく当然のことを言ったつもりなのですよ」と話している[44]
  • 1995年に結婚したが[45]2016年12月14日に2年間の別居の末に配偶者と離婚したことが報じられた[46]2004年に誕生した長男の政明は2012年6月の「六月大歌舞伎」で父子揃って歌舞伎界にデビューし、五代目市川團子を襲名している[47]。配偶者は歌舞伎役者の妻の仕事を学ばなくてはならず、また長男が舞台に出演する時は1ヶ月間はずっと学校を早退させ続けることになり、その手続きも1ヶ月前までにはしなくてはならなかったことで学校との軋轢が生まれた[48]。香川父子の歌舞伎デビュー以来、両親ともに長男中心の生活となったことは長女の精神状態にも悪影響を与えた[49][50]。長女は赤ちゃん返りを起こし、歌舞伎のメイクのために眉をそっている香川を怖がって近づかなくなった[49][50]。夫人は長女に付きっきりになり、香川父子との間に亀裂が生じ、歌舞伎界で夫人の後ろ盾になってくれる人物も側にいないことから精神的に疲弊してしまった[49][50]。そのために劇場のロビーに姿を見せなくなり、香川の母親の浜木綿子が後援会や贔屓筋に挨拶をするようになっていたという[51]
  • 2023年8月7日、デイリー新潮のweb報道[52]を受け、同日、2022年に20代後半の一般女性と再婚し男児が誕生していた事実を認め、所属事務所ロータス・ルーツよりマスコミ各社を通じて書面にて発表した[53]。これにより香川は二男一女の父親となった。
  • 従弟である二代目市川亀治郎は『風林火山』はテレビドラマ初出演であり「(香川が)大河ドラマのスタッフさんを知ってるから、1日付いてくれて各部署に頭を下げてくれた」と感謝している[54]
 
 
 
 
 
 
二代目段四郎
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
八代目中車
 
初代猿翁
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
高杉早苗
 
三代目段四郎
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
四代目段四郎
 
市川靖子
 
藤間紫
 
二代目猿翁
 
浜木綿子
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
四代目猿之助
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
香川照之
(九代目中車)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
五代目團子
 
 

2022年の週刊新潮による報道

週刊新潮による報道の概要

  • 2022年8月、週刊新潮およびデイリー新潮により2019年に銀座の飲食店(クラブ)で発生した事案が報じられた[55][56]。本件は、被害を訴えたホステスが、店舗の管理責任者(ママ)の過失を理由に損害賠償を求めた民事訴訟訴状に基づくものである。
    • 当該訴状には訴外香川による不適切な行為の詳細も記されていたが、後に元被告であるママ自身が誌上インタビューにおいて訴状内容の一部を否定する釈明を行うなど[57]、記述の正確性を巡っては当事者間で主張が分かれていた。
  • この報道を受け、香川の所属事務所ロータス・ルーツは、当該女性(被害ホステス)に対して不快の念を与えた事実を認めて謝罪。訴状の内容については、香川本人を対象としていないため、コメントは差し控えるとした[58][59]
  • これとは別に、被害ホステスと香川との間で示談していたことが当時のスポンサー企業等により公表されている[60][61]
  • また被害ホステスと管理責任者(ママ)の訴訟も、司法による事実認定がなされないまま、訴え自体が取り下げられている。
  • 一連の報道において、被害ホステス自身は沈黙を貫いており、元被告である管理責任者(ママ)のみが誌上で発言している[57]
  • また、報道内で公開された香川が女性の髪を掴んでいる写真は、その対象が管理責任者(ママ)であることが後日判明している。
    • 当初、同誌は「鬼のような形相で笑いながら」と身体的暴力を想起させる表現で報じた[56]。しかし後日公開された別カットの連続写真においては、首筋や腋の匂いを嗅ぐなどの行為であったことが示されている[57]

影響と復帰

  • 報道により、司会を務めていた情報番組『THE TIME,』(TBS系)や、レギュラー出演していた教育番組『香川照之の昆虫すごいぜ!』(NHK)などが出演見合わせおよび放送終了となった[62]
  • また、トヨタ自動車をはじめとする主要各社のテレビCMも放映が順次見送られ、契約期間満了をもってスポンサー契約が終了した[60][61]
  • 香川は一時活動を休止したが、2022年12月、市川團十郎白猿襲名披露の歌舞伎座「十二月大歌舞伎」に市川中車として出演[63]。以後、歌舞伎の出演は継続している。
  • 2023年8月、当時自身が代表取締役を務めていた(2024年に退任)「ARANCIONE」の公式サイトで声明を発表し、今後は「歌舞伎」と「昆虫」の活動に注力していくと決意表明した。また、同日にXを1年ぶりに更新した[64]
  • 2024年10月、BSフジ『KOKOROTOTONOU』番組内で断酒していることを明らかにした[65]
  • 2025年4月、『連続ドラマW 』(WOWOW)にて、香川照之名義で3年ぶりのドラマ主演を果たした[66]
    • 放送に先立つWOWOWの2025年3月の社長会見では、同社のガイドラインに従っての起用、制作であるとした[67]
  • 2026年2月、『連続ドラマW 災』を再構築した主演映画『 劇場版』が小規模ながら公開され、初動興行収入5,000万円を突破するなどの反響を呼んだ[68]
  • 2026年4月の御園座出演に際しては、かつての主要スポンサー企業が特別協賛として名を連ねた[69]

出演

テレビドラマ

映画

オリジナルビデオ

舞台

テレビアニメ

劇場アニメ

ゲーム

吹き替え

海外ドラマ

海外アニメ

  • アズールとアスマール英語版(2007年) - クラプー

テレビ番組

情報番組

教養番組

  • 洗心〜KOKOROTOTONOU〜(2024年10月12日、BSフジ) - 案内人

バラエティ・音楽

スポーツ中継

ドキュメンタリー

配信番組

広告

ミュージックビデオ

その他

  • 国立科学博物館 特別展「昆虫」(2018年7月13日 - 10月8日) - “昆活”マイスター(オフィシャルサポーター)&音声ガイド
  • 大阪市立自然史博物館 特別展「昆虫」(2019年7月13日 - 9月29日) - “昆活”マイスター(オフィシャルサポーター)&音声ガイド
  • 名古屋市科学館 特別展「昆虫」(2021年7月17日 - 9月20日) - “昆活”マイスター(オフィシャルサポーター)&音声ガイド

歌舞伎

著作

  • 中国魅録「鬼が来た!」撮影日記 キネマ旬報社 2002年 ISBN 978-4873762418
  • 日本魅録 キネマ旬報社 2006年 ISBN 978-4873762784
  • 日本魅録2 キネマ旬報社 2010年 ISBN 978-4873763330
  • 慢性拳闘症 講談社 2011年 ISBN 978-4062167567
  • 日本魅録3 キネマ旬報社 2011年 ISBN 978-4873763491
  • 市川中車 46歳の新参者 講談社 2013年 ISBN 978-4062183468
  • NHK「香川照之の昆虫すごいぜ!」図鑑 vol.1 (「カマキリ先生」名義・共著) NHK出版 2021年 ISBN 978-4144072680

受賞歴

2000年度

2002年度

2003年度

2004年度

2005年度

2006年度

2007年度

2008年度 2009年度

2010年度

2011年度

2012年度

2013年度

2016年度

2017年度

2018年度

  • 2018年TV LIFE年間ドラマ大賞 助演男優賞(『99.9 -刑事専門弁護士-』)

2020年度

注釈

  1. 大阪松竹座での壽初春大歌舞伎に出演中のため、ここでは市川中車として登場している。(扇雀、中車が「十日戎」宝恵駕行列に登場 歌舞伎総合サイト「歌舞伎美人」)
  2. なお、父の本姓は「喜熨斗きのし」であり、両親の離婚前までの香川の姓名は「喜熨斗 照之」であった可能性がある[独自研究?]
  3. 龍角散発祥と普及に大きく関与した秋田藩代々の御典医・藤井家の3代目、藤井正亭治を演じている。

出典

外部リンク

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