末永裕樹 From Wikipedia, the free encyclopedia 生誕 (1990-05-21) 1990年5月21日(35歳)日本・熊本県[1]職業 漫画原作者ジャンル 少年漫画すえなが ゆうき末永 裕樹生誕 (1990-05-21) 1990年5月21日(35歳)日本・熊本県[1]職業 漫画原作者ジャンル 少年漫画テンプレートを表示 末永 裕樹(すえなが ゆうき、1990年[1]5月21日[2] - )は、日本の漫画原作者。熊本県出身[1]。 1990年、熊本県にて誕生[1]。26歳の時に[1]、ストキンProにて準キングを受賞[2]。2017年、『ジャンプGIGA』2018 WINTER vol.1にストキン準キング受賞作品である「舞台を降りるその時は」が掲載される[3]。同作の作画は比良賀みん也が担当[3]。 2022年に『週刊少年ジャンプ』11号より落語を題材とした『あかね噺』の連載を開始[4]。末永が同作の原作を担当し、馬上鷹将が作画を担当する[4]。同作が末永の連載デビュー作となる[1]。 人物 趣味はギターと散歩[2]。好きな漫画に石塚真一の『BLUE GIANT』と井上雄彦の『SLAM DUNK』を挙げている[2]。 作品リスト 連載 あかね噺(作画:馬上鷹将、『週刊少年ジャンプ』2022年11号[4] - 連載中) - 連載デビュー作[1]。 読み切り 舞台を降りるその時は(作画:比良賀みん也、『ジャンプGIGA』2018 WINTER vol.1[3]) 銀河の秘密(『ジャンプGIGA』2018 SUMMER vol.1[5]) タタラシドー(作画:馬上鷹将、『週刊少年ジャンプ』2021年27号) 書籍 『あかね噺』、作画:馬上鷹将、集英社〈ジャンプ コミックス〉2022年 - 刊行中、既刊21巻(2026年4月3日現在) 脚注 1 2 3 4 5 6 7 このマンガ 2023, p. 109 1 2 3 4 「J作家大百科」『ジャンプGIGA』2018 WINTER vol.1、集英社、2017年11月24日、264頁、ASIN B0776JGNZV。 1 2 3 「舞台を降りるその時は」『ジャンプGIGA』2018 WINTER vol.1、集英社、2017年11月24日、265頁、ASIN B0776JGNZV。 1 2 3 ““極小かつ究極のエンタメ”落語を題材に描く新連載がジャンプで始動”. コミックナタリー. ナターシャ (2022年2月14日). 2022年7月16日閲覧。 ↑ 「銀河の秘密」『ジャンプGIGA』2018 SUMMER vol.1、集英社、2018年5月25日、509頁、ASIN B07D2XKQV5。 参考文献 このマンガがすごい! 編集部『このマンガがすごい! 2024』宝島社、2023年12月13日。ISBN 978-4-299-04939-1。 外部リンク 末永裕樹 (@scenesevent) - X(旧Twitter) この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。表示編集 典拠管理データベース 全般VIAF国立図書館日本 Related Articles