本別町国保病院
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1938年に国民健康保険法が制定されると、本別でも同法に基づく組合が1942年に設立された。1943年には日本医療団の経営で総合病院を設立しようと動きがあったものの、実現していなかった。1945年になると、これとは全く別の動きとして、北農が本別厚生病院を経営することになり、9月に開院した。一方、国保事業は1948年(昭和23年)6月の国民健康保険法改正に伴い各自治体に移すこととなったため、本別でも事業を町営に移すとともに、その事業の一環として町立病院を設立することになった。本別厚生病院は1949年(昭和24年)で閉鎖となり、別に建設されていた本別町立病院が1950年5月に竣工、22日から開院した[3]。
1988年には人工透析を開始した。人工透析器は十勝北部では初、全道でも町村立病院としては3番目の設置であった[4][5]。
1995年には道が精神科医の不在の自治体に精神科医を派遣して診察する試みを始め、本別のこの病院に帯広市内の2病院や音更町の道立病院から精神科医が週1回交代で派遣されるようになった[6][7]。
診療科
部門
出典[2]
- 医局
- 事務局
- 地域連携室
- 看護室
- 臨床検査室
- 放射線室
- 薬局
- 理学療法室
- 人工透析室
- 栄養給食室