本坊山古墳

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別名 山崎7号墳
所属 桂山・畑山古墳群
所在地 岡山県瀬戸内市長船町東須恵
位置 北緯34度41分7.20秒 東経134度8分15.77秒 / 北緯34.6853333度 東経134.1377139度 / 34.6853333; 134.1377139座標: 北緯34度41分7.20秒 東経134度8分15.77秒 / 北緯34.6853333度 東経134.1377139度 / 34.6853333; 134.1377139
本坊山古墳

陶棺(東京国立博物館展示)
別名 山崎7号墳
所属 桂山・畑山古墳群
所在地 岡山県瀬戸内市長船町東須恵
位置 北緯34度41分7.20秒 東経134度8分15.77秒 / 北緯34.6853333度 東経134.1377139度 / 34.6853333; 134.1377139座標: 北緯34度41分7.20秒 東経134度8分15.77秒 / 北緯34.6853333度 東経134.1377139度 / 34.6853333; 134.1377139
形状 円墳
埋葬施設 不明(内部に須恵質家形陶棺)
築造時期 7世紀
史跡 なし
特記事項 複弁蓮華文陶棺の出土
地図
本坊山古墳の位置(岡山県内)
本坊山古墳
本坊山古墳
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本坊山古墳(ほんぼうさんこふん、山崎7号墳)は、岡山県瀬戸内市長船町東須恵にある古墳。形状は円墳。桂山・畑山古墳群を構成する古墳の1つ。史跡指定はされていない。

岡山県南東部、桂山から東に延びる尾根の末端部に築造された古墳である[1]。墳丘の大部分は削平されている[2]

墳形は明らかでないが、円形とみられる[1]。埋葬施設も明らかでないが、出土品として須恵質切妻形の家形陶棺が知られる[1][2]。陶棺の妻側には瓦当同様の複弁蓮華文を印刻した粘土板が貼り付けられており、古墳の終末と仏教文化との関わりを示す特異な例として注目される[1][2]。築造時期は古墳時代終末期7世紀末頃と推定される[1]

関連施設

脚注

参考文献

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