本山敦
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東京都出身。1987年学習院大学文学部哲学科卒業。学部では美学・美術史専攻で(卒業論文はウジェーヌ・ドラクロワ「民衆を導く自由の女神」についてであった)、卒業後民間企業に勤務したことをきっかけに初めて法律学に触れるようになったという、法学者としては珍しい経歴を持つ[1]。
1997年横浜国立大学大学院国際経済法学研究科経済関係法専攻修士課程修了、修士(国際経済法学) 。1999年学習院大学大学院法学研究科法律学専攻博士課程後期課程中退、愛知大学法学部専任講師。2001年愛知大学法学部助教授。2003年立命館大学法学部助教授。2006年立命館大学法学部教授。2007年立命館大学法学部副学部長。京都家庭裁判所家事調停委員、法務省司法試験考査委員、司法試験予備試験考査委員なども務めた。専門は、親族法・相続法[2][3]。