本川根町

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廃止日 2005年9月20日
廃止理由 新設合併
本川根町中川根町川根本町
現在の自治体 川根本町
日本の旗 日本
ほんかわねちょう
本川根町
夢の吊橋
本川根町旗 本川根町章
本川根町旗 本川根町章
廃止日 2005年9月20日
廃止理由 新設合併
本川根町中川根町川根本町
現在の自治体 川根本町
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 静岡県
榛原郡
市町村コード 22428-6
面積 375.35 km2
(境界未定部分あり)
総人口 3,025
推計人口、2005年9月1日)
隣接自治体 静岡県:静岡市浜松市中川根町川根町
長野県:南信濃村
町の木 ヒノキ
町の花 ツツジ
町の鳥 ウグイス
本川根町役場
所在地 428-0411
静岡県榛原郡本川根町千頭1183-1
座標 北緯35度06分35秒 東経138度08分17秒 / 北緯35.10981度 東経138.138度 / 35.10981; 138.138座標: 北緯35度06分35秒 東経138度08分17秒 / 北緯35.10981度 東経138.138度 / 35.10981; 138.138
本川根町の県内位置
合併時点における位置図。緑色部分が本川根町
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本川根町(ほんかわねちょう)は、静岡県榛原郡の最北に位置していた山間の

大井川が蛇行しながら町を南北に流れ、わずかな平地に集落が点在する。蒸気機関車で知られる大井川鐵道の北のターミナル千頭駅を擁し、寸又峡温泉や接岨峡温泉、南アルプス南部の登山基地としてシーズンは観光客で賑わう。また大井川ダムを始めとする水力発電施設は町の重要な産業の1つとなっている。

隣接していた自治体

歴史

  • 1889年明治22年)10月1日
    • 崎平村、千頭村、奥泉村、大間村が合併し、榛原郡上川根村として村制施行。
    • 上岸村、青部村、田代村、藤川村、桑野山村、梅地村が合併し、志太郡東川根村として村制施行。
  • 1956年昭和31年)9月30日 - 上川根村と東川根村が合併し、榛原郡本川根町として町制施行。
  • 1957年(昭和32年)3月31日 - 文沢地区(旧・藤川村の一部)を分割し、中川根町に編入。
  • 1957年(昭和32年)9月18日 - 町役場の位置を藤川909から千頭1183-3に変更[1]
  • 1964年(昭和39年)6月1日 - 南アルプスが国立公園に指定され、光岳が指定区域に入る。
  • 1968年(昭和43年)2月20日 - 寸又峡温泉の「ふじみ屋」旅館で金嬉老事件が発生。
  • 1969年(昭和44年)3月 - 千頭森林鉄道廃止[2]
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 長島ダム建設にともなう水没世帯等の転出により、戸数が半減した犬間・梅地の両地区を合わせ接岨地区と呼ばれる地域を設定[3][4]
  • 2005年平成17年)9月20日
    • 中川根町と合併して川根本町となる。
    • 本川根町藤川が「東藤川」、中川根町藤川(旧榛原郡藤川村)が「元藤川」に改名。

行政

歴代町長[5]

  1. 松岡嘉兵衛(1956年11月17日 - 1958年4月25日
  2. 鈴木治平(1958年6月13日 - 1966年6月11日
  3. 松岡敏治(1966年6月12日 - 1974年6月11日)
  4. 佐藤正美(1974年6月12日 - 1986年6月11日)
  5. 松岡武平(1986年6月12日 - 1998年6月11日)
  6. 鈴木敏夫(1998年6月12日 - 2005年9月19日)

地域

教育

交通

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

脚注

関連項目

参考資料

外部リンク

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