専門研究は近現代日本社会運動史、戦争孤児問題や戦後社会史。
- 01『新ぼくらの太平洋戦争』(かもがわ出版・日本図書館協会選定、2002年)
- 02『ここから始める平和学』(つむぎ出版、2004年)
- 03『島崎藤村の姪、こま子の「新生」・山本宣治と1920年代の女性たち』紫式部市民文化賞選考委員特別賞(非売品、2004年)
- 04『ポランの広場―瓦解した「宮沢賢治の理想郷」』(かもがわ出版、2007年)
- 05『パウリスタの風』本格推理小説・紫式部市民文化賞(群青社、2008年)
- 06『山本宣治〜人が輝くとき』(学習の友社、2009年)
- 07『テロルの時代〜山宣暗殺者黒田保久二とその黒幕』(群青社、2009年)
- 08『シリーズ戦争遺跡』第4巻(汐文社、2010年)
- 09『煌めきの章〜多喜二くんへ、山宣さんへ』(かもがわ出版、2012年)
- 10『平和を考える戦争遺物』第3巻(汐文社、2013年)
- 11『魯迅の愛した内山書店 上海雁ヶ音茶館物語』(かもがわ出版、2014年)
- 12『いじめる子』(文理閣、2013年)
- 13『シリーズ 戦争孤児』第1巻「戦災孤児」(汐文社、2014)
- 14『シリーズ 戦争孤児』第2巻「混血孤児」(汐文社、2015年)
- 15『シリーズ 戦争孤児』第4巻「引揚げ孤児と残留孤児」(汐文社、2015年)
- 16『戦争孤児を知っていますか?』(機関紙出版センター、2015年)
- 17『戦争孤児~「駅の子」たちの思い』(新日本出版社、2016年)
- 18『ビジュアル版 近代日本移民の歴史』第1巻「南アメリカ~ブラジル」(汐文社、2016年)
- 19『ビジュアル版 近代日本移民の歴史』第4巻「アジア~満州・東南アジア」(汐文社、2017年)
- 20『「明治150年」に学んではいけないこと』(機関紙出版センター、2018年)
- 21『優生思想との決別~山本宣治と歴史に学ぶ』(群青社、2019年)
- 22『なつよ明日を切り拓け~連続テレビ小説「なつぞら」が伝えたかったこと』(群青社、2019年)
- 23『山本宣治に学ぶ 科学・共同・ジェンダー』(機関紙出版センター、2021年)
- 24-31『戦争孤児資料集成(関西編)』全8巻(不二出版)編纂と解題(2022~23年)
- 32『児童福祉の戦後史 孤児院から児童養護施設へ』(吉川弘文館、2023年)ISBN 9784642039239
- 33『ケーキと革命 タカラブネの時代とその後』(あけび書房、2023年)
- 34『西本あつし 平和行進をはじめた男』(群青社、2023年)
- 35『ベラミ楽団の20世紀~音楽でつづる日本現代史』(機関紙出版センター、2024年)
- 36『戦後史の証言者・ゴジラ』(旬報社、2025年)
- 37『信楽高原鐵道事故 「民営化」の闇』(機関紙出版センター、2026年)
- 『女たちの京都 歴史をたずねて』(編著、かもがわ出版、2003年)
- 『京都新発見 史跡をたずねて』(編著、かもがわ出版、2004年)
- 『先生、ホンネを聞かせて! 管理主義教育が子どもを切り捨てる』(群青社、2008年)
- 『まるごと社会科 中学・歴史(上)(下) コピーしてすぐ使える』(喜楽硏、2011年)
- 『まるごと社会科 中学・公民(上)(下) コピーしてすぐ使える』(喜楽硏、2011年)
- 『「日本国紀」をファクト・チェック~史実をどう歪めているか』(機関紙出版センター、2019年)
- 『戦争孤児たちの戦後史2 西日本編』(編著、吉川弘文館、2020年) ISBN 9784642068581
- 『事典 太平洋戦争と子どもたち』(共編著、吉川弘文館、2022年)ISBN 9784642084147
- 『観光コースでない京都』(高文研、2022年)
- 『治安維持法100年』(大月書店、2025年)
- 『レジスタントの京都 治安維持法下の青春』(機関紙出版センター、2025年)
- 『歴史と対話~中国と戦争をしないための 〝記憶・平和友好の旅〟北京・瀋陽・南京』(機関紙出版センター、2025年)