本田敏秋
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岩手県出身[2]。岩手県庁職員を経て、2002年(平成14年)4月に遠野市長に初当選[2]。宮守村との合併前後の通算で5期20年、遠野市長を務めた[3]。「どぶろく特区」発案や地域再生などの「田舎のよさを引き出す」ことを念頭においた施策をアピールしていた。
遠野市を「民話のふるさと」から「日本のふるさと」への脱皮させ「遠野」のネームバリュー向上を実績として掲げていた。
また、深刻な医師不足への対策や中央省庁との人的交流等、中央とのパイプ作りといった施策もアピールしていた。都会からの移住支援制度「ふるさと市民制度」を提唱も行っていた。
2021年4月12日、10月の市長選に立候補せず、引退することを表明した[3]。