本町 (国分寺市)
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歴史
歴史
明治22年4月11日、国分寺駅が開業した。開業同時は北口しかなく駅の北側に商店や住宅が建ちはじめたのが本町地区の始まりとなっている。当時は、花沢、殿ヶ谷戸、札の辻という地名だった。当初本町は1〜6丁目まであり現在の南町の一部も本町で現在の丁区分とは異なった。昭和31年南口が開業、その後北側が本町となり南側は南町となっていく。当地に鎮座する本町南町八幡神社には各町会の神輿、太鼓山車庫があり、その中で南町1丁目自治会の太鼓山車には本町六丁目と刻まれている。毎年9月の例大祭では往時を偲ぶ話が聞かれる。
風紀の維持
2012年、東京都は本町二丁目および三丁目を都迷惑防止条例に基づき、客引きやスカウトのみならず、それらを行うために待機する行為なども禁止する区域に指定した[4]。
世帯数と人口
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]。
| 丁目 | 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 本町一丁目 | 全域 | 国分寺市立第七小学校 | 国分寺市立第二中学校 |
| 本町二丁目 | 全域 | ||
| 本町三丁目 | 全域 | ||
| 本町四丁目 | 全域 |