本茶峠 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 鹿児島県奄美市・大島郡龍郷町座標 北緯28度23分38秒 東経129度33分9秒 / 北緯28.39389度 東経129.55250度 / 28.39389; 129.55250座標: 北緯28度23分38秒 東経129度33分9秒 / 北緯28.39389度 東経129.55250度 / 28.39389; 129.55250標高 289 m通過路 国道58号(本茶トンネル)本茶峠所在地 鹿児島県奄美市・大島郡龍郷町座標 北緯28度23分38秒 東経129度33分9秒 / 北緯28.39389度 東経129.55250度 / 28.39389; 129.55250座標: 北緯28度23分38秒 東経129度33分9秒 / 北緯28.39389度 東経129.55250度 / 28.39389; 129.55250標高 289 m通過路 国道58号(本茶トンネル) プロジェクト 地形テンプレートを表示 画像提供依頼:風景の画像提供をお願いします。(2015年6月) 本茶峠(ほんちゃとうげ、ふんちゃとうげ)は、鹿児島県奄美市名瀬町と同県大島郡龍郷町にある峠。 標高は289m。名瀬中心部の東側に位置し、昔から交通の難所であった。峠の南側には国道58号の本茶トンネル(本茶バイパス)が通っているため交通量は少ない。峠の頂上部には気象庁名瀬測候所の本茶峠気象レーダー観測所が置かれている。奄美大島では県道や国道が整備される以前、北から順に長雲峠、本茶峠、朝戸峠、和瀬峠、三太郎峠、網野子峠、地頭峠と並ぶ南北に伸びる尾根筋を中心に、尾根筋から集落へと通じる切通が整備されていた。 歴史 大正6年(1917年)頃に本茶峠を超える新道が開通した[1]。昭和61年(1986年)本茶トンネルが開通すると交通量は減少した。 脚注 [脚注の使い方] ↑ 参考資料:柳田國男著 『海南小記』 1925年(大正14年) 参考文献 甲斐素純・前山光則・溝辺浩司・桃坂豊『九州の峠』葦書房、1996年9月25日。ISBN 4751206508。 関連項目 日本の峠一覧 この項目は、日本の地理に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の地理)。表示編集 この項目は、鹿児島県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/鹿児島県)。表示編集 Related Articles