本郷インターチェンジ (愛知県)
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 本郷インターチェンジ | |
|---|---|
|
東名高速名古屋ICと出入口を共有する | |
| 所属路線 | C2 名古屋第二環状自動車道 |
| IC番号 | 5-2 |
| 料金所番号 |
06-132(入口)[1] 06-219(出口)[1] |
| 本線標識の表記 | 名古屋出口 本郷 |
| 起点からの距離 | 0.5[2] km(名古屋IC[2]起点) |
|
◄名古屋IC (0.5 km) (0.9 km) 上社JCT► | |
| 接続する一般道 | 愛知県道60号名古屋長久手線(グリーンロード・東山通)[注釈 1] |
| 供用開始日 | 1993年12月3日[2] |
| 通行台数 | x台/日 |
| 所在地 |
〒465-0045 愛知県名古屋市名東区姫若町1 |
| 備考 | 上社JCT方面出入口のみのハーフIC |
本郷インターチェンジ(ほんごうインターチェンジ)は、愛知県名古屋市名東区にある名古屋第二環状自動車道のインターチェンジである[2]。
上社JCT方面への入口と同方面からの出口のみを持つハーフインターチェンジである[3]。このことから、当ICは長久手方面からのみ出入り出来る。名古屋市街(栄・星ヶ丘)方面から名古屋第二環状自動車道を利用する場合、隣りの上社ICまたは上社南ICを利用する。
本郷ICはダブルトランペット型の東名高速道路名古屋IC[4]に割り込む形で敷設されており、構造上、名古屋ICの長久手方面側出入口は本郷IC出入口と共有している[3]。
名二環の名古屋ICは東名高速との乗継専用であり、一般道路とは接続しない[5][注釈 2]。このため、上社JCTからの交通は名古屋ICで一般道に流出することは不可能であり、流出にあたっては本郷ICを利用する。上述通り、本郷ICの出入口は東名高速名古屋IC長久手方面出入口と共有するため、本郷ICにおける流出入は東名高速名古屋ICにおける流出入と同様の意味を持っている。
- 出口への分岐部。直進すると名古屋ICで一般道への流出は不可。
- オフランプ。東名高速名古屋ICの流出路(右の道路)と合流してから一般道(左の道路)へ流出する。
歴史
周辺
接続する道路
- 直接接続
- 間接接続
- 出口付近(左からのループ道路は東名高速名古屋ICのオフランプ)。長久手方面へのグリーンロードと接続。
料金所
隣
- C2 名古屋第二環状自動車道
- (21)名古屋IC - (5-2)本郷IC - (5-1)上社JCT