本間千枝子

From Wikipedia, the free encyclopedia

本間 千枝子(ほんま ちえこ、1933年10月1日 - )は、日本のノンフィクション作家随筆家

東京生まれ。早稲田大学文学部仏文科中退[1]早稲田大学4年の時に[1]ニューヨーク市立大学クイーンズ校に留学し、本間長世と知り合い結婚[1]。その後4回、通算7年間の滞米生活を送る[1]

1982年、『アメリカの食卓』でサントリー学芸賞受賞[2][3]。この時の肩書は主婦であった。その後次々と食を中心としたエッセイを書く。

画家・石垣栄太郎の記念美術館を建てる運動にも参加した[1]

三鷹市教育委員・委員長 (1994年〜2002年) のときに務めた三鷹の森ジブリ美術館理事、日本人のこころを考える会100人委員会委員を歴任[4]

またNPO法人「海のくに・日本」副理事長[5]として魚食を中心とした食育にかかわり、日本酒と日本文化の普及や発展に尽くしたとして名誉唎酒師酒匠に任命された (第7回平成18・2006年)[6]。 

著作

テレビ出演

脚注

Related Articles

Wikiwand AI