本間正義 (経済学者)
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山形県新庄市出身[1][2]。5歳で小国町に移転、11歳に父の死で上京する。東京都立青山高等学校では激しい学生運動により学校閉鎖となり、その期間に北海道での研修旅行を行い、農業実習の経験から志望を固めた。1974年帯広畜産大学畜産学部卒業。1976年東京大学大学院農学系研究科修士課程修了。1982年アイオワ大学大学院経済学研究科博士課程修了。
1983年東京都立大学経済学部助手、1985年小樽商科大学商学部助教授、1991年同教授、1996年成蹊大学経済学部教授、東京大学農学部教授、西南学院大学経済学部教授を経てアジア成長研究所特別教授。東京大学名誉教授。
2010年度日本農業経済学会会長。日本国際フォーラム政策委員[3]。 行政改革委員会の規制緩和小委員会のメンバーで農業などの規制緩和に取組んでいる。
学会活動
- 2003年8月 International Association of Agricultural Economists 学会誌編集委員
- 2006年4月 日本農業経済学会 常任理事(英文学会誌編集委員長)
- 2010年3月 日本農業経済学会 会長