本間重三 From Wikipedia, the free encyclopedia 本間 重三(ほんま じゅうぞう、1909年(明治42年)10月5日[1] - 1964年(昭和39年)11月4日[1])は、昭和時代の政治家。山形県酒田市長。 酒田本間氏の一族、本間鐐吉の二男として生まれ、兄鉄之助の跡を継ぐ[1]。山形県立酒田中学校を経て東京商科大学を卒業し、1933年(昭和8年)より酒田市役所にて勤務する[1]。庶務課長、考査役、総務課長と歴任したのち、1946年(昭和21年)青塚恒治前市長が公職追放となると市長代行者に選任された[1]。翌年の1947年(昭和22年)4月には公選初代酒田市長に就任[1]。3期12年に渡り務め、1959年(昭和34年)に退任した[1]。 市長在任中は、戦後復旧、酒田病院設立などに尽瘁した[1]。墓所は酒田浄福寺[1]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 6 7 8 9 庄内人名辞典刊行会 1986, 576頁. 参考文献 庄内人名辞典刊行会 編『新編庄内人名辞典』庄内人名辞典刊行会、1986年。 外部リンク 信望を集めた初代公選市長 本間重三 - 荘内日報〈郷土の偉人・先覚〉 表話編歴 酒田市長官選 旧酒田市長 中里重吉1933.5-1937.5 斎藤巳之吉1937.10-1945.10 青塚恒治1945.10-1946.11 公選 旧酒田市長 本間重三1947.4-1959.4 小山孫次郎1959.5-1971.5 相馬大作1971.5-1991.5 大沼昭1991.5-1999.5 阿部寿一1999.5-2005.10.31 酒田市長 阿部寿一2005.11.13-2012.9.14 本間正巳2012.10.28-2015.7.20 丸山至2015.9.6-2023.9.5 矢口明子2023.9.6- カテゴリ Related Articles