札幌キリスト教会
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北海道教区
札幌キリスト教会
札幌キリスト教会の歴史は、1892年にウォルター・アンデレス師がジョン・バチラー師らと共に札幌聖公会を設立したことに始まる。1894年、聖堂新築を完成し(借地:大通西4丁目)、1898年には教会堂新築し移転し(北2条西4丁目)、さらに1917年に会堂を新築し移転した(北8条西6丁目南向き)。太平洋戦争中の1942年には、宗教団体法により法的に解散させられる。
第二次世界大戦後の1946年に、札幌聖公会は日本聖公会に復帰した。1959年には札幌聖公会から札幌キリスト教会に名称変更をし、1963年には北海道教区の主教座聖堂となった。1968年に現在地に教会堂新築移転し、1992年には日本聖公会設立百周年を祝った。2000年には32年ぶりに新築工事を行ない、初の非木造建築となった。[4]
札幌キリスト教会の住所は札幌市北区北8条西6丁目2-18で、現在の牧師は(クリストファー)永谷亮司祭(日曜礼拝:8:00amおよび10:30am聖餐式)である。[5]。この教会では英語礼拝(毎月第三日曜日:17:00pm聖餐式)も行われている。[6]