札幌市エレクトロニクスセンター
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 札幌市エレクトロニクスセンター | |
|---|---|
|
| |
| 情報 | |
| 用途 | 技術開発、研究開発、レンタルオフィス、貸し会議室、事務所 |
| 設計者 | 高岡建築設計事務所[1] |
| 施工 | 伊藤組土建[2] |
| 建築主 | 札幌市 |
| 管理運営 | さっぽろ産業振興財団(指定管理者) |
| 構造形式 | 鉄骨鉄筋コンクリート造[3] |
| 敷地面積 | 12,128 m² [3] |
| 建築面積 | 2,445 m² [3] |
| 延床面積 | 7,990 m² [3] |
| 状態 | 完成 |
| 階数 | 地下1階 - 地上3階[3] |
| エレベーター数 | 1基[3] |
| 駐車台数 | 153台 |
| 竣工 | 1986年10月[3][4] |
| 開館開所 | 1986年12月22日 |
| 所在地 |
〒004-0015 札幌市厚別区下野幌テクノパーク1丁目1-10 |
| 座標 | 北緯43度01分55秒 東経141度30分12秒 / 北緯43.03194度 東経141.50333度座標: 北緯43度01分55秒 東経141度30分12秒 / 北緯43.03194度 東経141.50333度 |
札幌市エレクトロニクスセンター(英: SAPPORO ELECTRONICS CENTER)は[5]、札幌市厚別区の札幌テクノパーク(第1テクノパーク)にある施設。
「札幌テクノパーク」の中核的な施設であり、IT関連企業や食・バイオ関連企業などの研究開発を支援する公共施設としてレンタルオフィスや貸し会議室、一般利用が可能な食堂(レストラン)などを備えている。ICカードを利用した入退館システムにより、会議室の利用者や一般の来館者が往来する「パブリック・スペース」と入居企業の「セキュリティ・エリア」を完全に分離している。食・バイオ関連企業向けのウェット仕様のレンタルラボ(ウェットラボ)を整備しており、入居企業に対して補助金などの支援を行っているほか[6]、札幌市内に開発拠点を新設する企業に対しては札幌市による企業誘致の支援制度(立地補助金など)を設けている。また、さっぽろ産業振興財団主催による各種支援や情報提供、技術研修会を開催している。
沿革
施設
- 3F
- 技術開発室(レンタルオフィス)
- 2F
- 技術開発室(レンタルオフィス)
- 会議室
- 研修室(セミナールーム)
- 1F
- 札幌イノベーションセンター
- 共同研究サーバールーム
- 国際交流スペース
- 多目的ホール(ラウンジスペース)
- ビジネス・コミュニケーション・スペース
- 食堂(レストラン)
- 事務室
- B1F
- 講堂(体育館)
- 貸倉庫(入居企業用)
入居企業
アクセス・駐車場
- ジェイ・アール北海道バス空知線「テクノパーク」バス停下車
- 北海道中央バス白石営業所「テクノパーク入口」バス停から徒歩約3分
- 北海道旅客鉄道(JR北海道)新札幌駅・札幌市営地下鉄東西線新さっぽろ駅から車で約12分
- 駐車場:153台(うち来館者スペース30台)