新さっぽろ駅
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| 新さっぽろ駅 | |
|---|---|
|
7番出入口 | |
|
しんさっぽろ Shin Sapporo | |
左はJR新札幌駅 | |
| 所在地 | 札幌市厚別区厚別中央2条5丁目 |
| 駅番号 | ○T19 |
| 所属事業者 | 札幌市交通局 |
| 所属路線 | 札幌市営地下鉄東西線 |
| キロ程 | 20.1 km(宮の沢起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
23,277人/日(降車客含まず) -2024年- |
| 開業年月日 | 1982年(昭和57年)3月21日[1][2] |
| 乗換 | ■ 新札幌駅(○H05) |
| 備考 | 駅スタンプあり[3] |
新さっぽろ駅(しんさっぽろえき)は、北海道札幌市厚別区厚別中央2条5丁目にある札幌市交通局(札幌市営地下鉄)東西線の駅。駅番号はT19。日本最東端の地下鉄駅である。
東西線の東側の起点・終点となる駅。札幌市厚別区のいわゆる新札幌副都心に位置し、北海道旅客鉄道(JR北海道)新札幌駅、新札幌バスターミナルやタクシー乗り場に隣接している。
JR新札幌駅とは表記が異なり、平仮名表記の「新さっぽろ」が正式名称となっている。札幌市交通局によると、これは近接するJR新札幌駅と区別するためであるとのこと。南北線・東豊線のさっぽろ駅(JR札幌駅に隣接)が平仮名表記になっているのも同じ理由である。なお、札幌市営地下鉄では他にJR北海道と同名の駅として白石駅と琴似駅が存在するが、これらはJR白石駅やJR琴似駅とは離れた位置にあり、混同しづらいことから区別を付けず、JR駅と同じ漢字表記となっている[4]。
歴史
駅構造
厚別青葉通の地下にあり、構築形式は地下2階になっている[1]。1面2線の島式ホームであり[1]、駅ホームの幅員は札幌市営地下鉄の中で最も広い約15 m、延長が170 mある[1][7]。出入口は10箇所ある[1][11]。
転轍機はひばりが丘駅方と留置線方の双方にあるが、当駅では東西線反対側の終点駅である宮の沢駅とは異なり、原則として入換方式を採っている(電車は1番ホームに到着後、乗客を全員降ろしてから奥の留置線へ回送され、転線の準備が整ったら2番ホームに入線して出発する)但し、前日からの夜間滞泊となる早朝の列車は1番ホームからの発車となる。 北改札口に駅ホームと改札口を結ぶエレベーターを、9番出入口にコンコースと地上を結ぶエレベーターを、8番出口にコンコースと1階とJRのコンコースのある2階とを結ぶエレベーターを設置している。また、1番出入口の上り方向、新札幌駅や新札幌バスターミナルに通じる5番・8番出入口の上り下り両方向にエスカレーターを設置している。また、10番出入口はマールク新さっぽろに直結している。
のりば
| ホーム | 路線 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 大通・宮の沢方面 | 主に降車用 | |
| 2 | 主に乗車用 |
- 駅ホーム(2012年5月)
- 駅名標
- 北改札口(2017年2月)
- 南改札口(2017年2月)
利用状況
札幌市交通局によると、2024年度の一日平均乗車人員は23,277人であり、札幌市営地下鉄の中では大通駅、さっぽろ駅に次いで3番目に利用客が多い駅になっている[12]。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1994年(平成6年) | 22,389 |
| 1995年(平成7年) | 22,927 |
| 1996年(平成8年) | 22,184 |
| 1997年(平成9年) | 22,043 |
| 1998年(平成10年) | 20,047 |
| 1999年(平成11年) | 21,257 |
| 2000年(平成12年) | 21,087 |
| 2001年(平成13年) | 20,821 |
| 2002年(平成14年) | 20,608 |
| 2003年(平成15年) | 19,902 |
| 2004年(平成16年) | 19,719 |
| 2005年(平成17年) | 19,563 |
| 2006年(平成18年) | 19,653 |
| 2007年(平成19年) | 19,409 |
| 2008年(平成20年) | 19,312 |
| 2009年(平成21年) | 18,658 |
| 2010年(平成22年) | 18,654 |
| 2011年(平成23年) | 18,622 |
| 2012年(平成24年) | 19,080 |
| 2013年(平成25年) | 19,401 |
| 2014年(平成26年) | 19,922 |
| 2015年(平成27年) | 19,966 |
| 2016年(平成28年) | 20,336 |
| 2017年(平成29年) | 21,010 |
| 2018年(平成30年) | 21,089 |
| 2019年(令和元年) | 20,581 |
| 2020年(令和2年) | 14,887 |
| 2021年(令和3年) | 16,307 |
| 2022年(令和4年) | 19,110 |
| 2023年(令和5年) | 21,653 |
| 2024年(令和6年) | 23,277 |
駅周辺
駅ビル「新さっぽろ駅ターミナルビル」(新さっぽろアークシティ デュオ-1・デュオ-2、新さっぽろアークシティホテル、新札幌バスターミナル、タクシー乗り場)、「サンピアザショッピングセンター」(サンピアザ、イオン新さっぽろ店、サンピアザ劇場、サンピアザ水族館)、BiVi新さっぽろに直結しており、札幌副都心開発公社が管理・運営している施設は愛称を「新さっぽろアークシティ」としている[13]。札幌学院大学新札幌キャンパスまで1番出口から徒歩約1分、札幌看護医療専門学校や羊ヶ丘病院まで1番出口から徒歩約3分、地域医療機能推進機構札幌北辰病院(JCHO札幌北辰病院)まで9番出口から徒歩約3分、新札幌循環器病院まで5番出口から徒歩約5分、北海道札幌方面厚別警察署(厚別優良運転者免許更新センター)まで徒歩約6分に位置している。
