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朴俊慶

韓国のサッカー選手 From Wikipedia, the free encyclopedia

朴 俊慶(パク チュンギョン、ハングル: 박준경ラテン翻字: PARK Jun-gyeong, 1986年2月12日 - )は、大韓民国ソウル特別市出身の元サッカー選手で現在は指導者。ポジションはフォワード九州産業大学サッカー部コーチ[2]日本においては「パク・ジュンキョン」という呼称も用いられている[1][3]

愛称 ジュンキョン[1]
カタカナ パク・チュンギョン (ジュンキョン)
ラテン文字 PARK Joon-gyeong
ハングル 박준경
概要 朴 俊慶, 名前 ...
朴 俊慶
名前
愛称 ジュンキョン[1]
カタカナ パク・チュンギョン (ジュンキョン)
ラテン文字 PARK Joon-gyeong
ハングル 박준경
基本情報
国籍 大韓民国の旗 大韓民国
生年月日 (1986-02-12) 1986年2月12日(40歳)
出身地 ソウル特別市
身長 181cm[1]
体重 78kg[1]
選手情報
ポジション FW
利き足 右足[1]
ユース
1999-2001 大韓民国の旗 木洞中学校
2002 大韓民国の旗 中央大学校付属高校
2003-2004 日本の旗 大分高校
2005-2008 日本の旗 九州産業大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2009-2010 日本の旗 FC岐阜 18 (2)
通算 18 (2)
監督歴
2011- 日本の旗 九州産業大学 (コーチ)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj
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経歴

小学校4年次よりサッカーを始める[4]。木洞(モクトン)中学校を経て中央大学校付属高等学校へ進学した[5]が、大分高等学校からスカウトされ[4]、2003年2月に同校に編入学した[6]。在学中に2度全国高等学校サッカー選手権大会への出場を経験し、高校3年次には大会優秀選手に選出された[7]。またU-17韓国代表候補に選出された[4]

高校卒業後福岡県に渡り九州産業大学に進学してサッカー部に入部。2005年度、2008年度の2回九州大学サッカーリーグで得点王となった[1]。2008年度には九州大学サッカートーナメントで優勝して総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントへの出場を経験した[8]他、全日本大学サッカー選手権大会にも3度出場した。また2006年から2008年まで3度九州大学選抜に選出されてデンソーカップサッカーに出場、2007、2008年の2度、大会優秀選手に選出された[3]

大学卒業後の2009年にFC岐阜に入団[3]。3月8日開催の開幕節(対戦相手: 栃木SC)で公式戦に初出場し、4月11日の第7節(同: 水戸ホーリーホック)で初得点を含む2得点を挙げた[9]。加入初年度は18試合に出場したが、2010年度は試合出場機会が一切ない[10]まま、シーズン終了後契約満了に伴い退団した[11]。岐阜時代のチームメイト佐藤洸一が自らのブログにて、現役を引退し、九州産業大学サッカー部のコーチとなる事を公表した[12]

所属クラブ

個人成績

さらに見る 国内大会個人成績, 年度 ...
国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2009岐阜9J2182-00182
201000-0000
通算日本J2 182-00182
総通算 182-00182
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タイトル

  • 所属クラブ
日本の旗 大分高等学校
全国高等学校サッカー選手権大会 大分県大会優勝: 2回(2003年, 2004年)
日本の旗 九州産業大学
九州大学サッカートーナメント優勝: 1回(2008年)

代表歴等

脚注

関連項目

外部リンク

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