朴保
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評価
略歴
- 1955年1月24日 山梨県にて韓国人の父、日本人の母の間に生まれる[1][3][6]。
- 1979年 「広瀬友剛」の名でソロ・シンガーとしてワーナー・パイオニアからデビュー[1][3]。
- 1980年 韓国を訪れ、パンソリなどの伝統音楽に触れ、「朴保」に改名[1][3]。
- 1983年〜1992年 単身渡米し、サンフランシスコで2つのロックバンド「オギィヨッチャ(Ogie Yocha)」「サイケデリックサムライ(Psychedelic Samurai)」を結成し、ネバダ核実験場でライブなどの活動を行う[1][3][7]。
- 1992年 帰国し東京ビビンパクラブに参加[1]。
- 1998年 ドキュメンタリー映画『A』(森達也監督)の音楽を担当[1][8]。「Good Night Baby」「Tears of My Love」「峠」が挿入歌として使用された[9]。
- 1999年 新宿梁山泊『少女都市からの呼び声』ニューヨーク/東京公演に出演[1]。
- 2000年 嚴仁浩(オム・インホ)と史上初の日韓共同制作CD「時は流れる」を発表[1][3][7]。
- 2001年 東海道400年祭祝祭劇『佐久夜』(市川猿之助総合演出、加藤和彦音楽、朝倉摂美術)に出演[1]。朝鮮民主主義人民共和国、大韓民国の両国でライブ[2]。
- 2002年 映画『夜を賭けて』(金守珍監督、梁石日原作、丸山昇一脚本、山本太郎主演)の音楽監督担当[1]。
- 2007年 オリジナル曲『傷痍軍人の歌』が 宋神道(ソン・シンド)の慰安婦裁判を追ったドキュメンタリー映画 『オレの心は負けてない』(安海龍監督)の エンディングテーマとなる[1]。
- 2008年 ドキュメンタリー映画『朴保〜歌いたい歌がある』(田中幸夫監督)が韓国の在外同胞映画祭に出品される[1]。
- 2009年 活動を追ったドキュメンタリー映画 『Pak–Poe 朴保』(田中幸夫監督)が公開される[1][3]。