朽木量
From Wikipedia, the free encyclopedia
研究内容
歴史考古学・仏教考古学の研究を基軸に物質文化研究・民俗学・民具学にも関心を広げて研究している。特に、日本の近世~近現代の墓標研究、ニューカレドニア日系移民の生活財(物質文化)の研究、テレビCMに描かれた生活財の研究(物質文化研究)、仏壇や位牌にまつわる考古学・民俗学の視点での研究などを通じて、モノと人との関わりを考察する物質文化研究に関心をもつ[2]。2004年から2006年度には文部科学省の「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」に採択された「地域課題の調査分析に基づく政策実践教育」の一環として、学生と共にオープンミュージアムを構築し、地域の文化資産を活かした文化政策を実践的に教育している。
受賞歴
- 第19回 日本民具学会研究奨励賞