杉 (樺型駆逐艦)
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 艦歴 | |
|---|---|
| 計画 | 1914年度[1] |
| 起工 | 1914年11月24日[1] |
| 進水 | 1915年2月16日[1] |
| 就役 | 1915年4月7日[1] |
| 除籍 | 1932年4月1日[1] |
| 性能諸元(計画公表値) | |
| 排水量 | 基準:公表値 595トン 常備:計画 665トン |
| 全長 | 全長:82.90 m [注釈 1] 水線長:82.29m[注釈 2] 垂線間長:260 ft 0 in (79.25 m) |
| 全幅 | 24 ft 0+3⁄8 in (7.32 m) |
| 水線幅 | 24 ft 0 in (7.32 m) |
| 吃水 | 7 ft 9 in (2.36 m) |
| 深さ | 15 ft 3 in (4.65 m) |
| 機関 | 推進:3軸 主機:直立4気筒3段レシプロ 3基 出力:計画 9,500馬力 ボイラー:ロ号艦本式缶 重油専焼2基、混焼2基 |
| 速力 | 30ノット 1931年時 31ノット |
| 燃料 | 重油137トン、石炭100トン |
| 航続距離 | 1,600カイリ / 15ノット |
| 乗員 | 竣工時定員 90名[2] 1920年調 94名 1928年公表値 96名 |
| 兵装 | 40口径12cm単装砲 1門[注釈 3] 40口径8cm単装砲 4門[注釈 4] 45cm連装魚雷発射管 2基4門 |
| 搭載艇 | 4隻 |
| 備考 | ※トンは英トン |
杉(すぎ)は、大日本帝国海軍の駆逐艦で、樺型駆逐艦の9番艦である。同名艦に松型駆逐艦の「杉」があるため、こちらは「杉 (初代)」や「杉I」などと表記される。
艦長
※『日本海軍史』第9巻・第10巻の「将官履歴」及び『官報』に基づく。
- 駆逐艦長
- 野村与一 少佐:1915年3月1日[7] - 1915年12月13日
- 井上継松 少佐:1915年12月13日 - 1916年12月1日
- 小沢潔 少佐:1916年12月1日 - 1918年2月21日[9]
- 小籏巍 少佐:1918年2月21日[9] - 1919年12月1日[10]
- (兼)赤沢堅三郎 少佐:1919年12月1日[10] - 1920年3月1日[11]
- (兼)渡辺彝治 少佐:1920年3月1日[11] - 1920年12月1日[12]
- 穂本繁治 少佐:1920年12月1日[12] - 1922年7月20日[13]
- 石橋三郎 少佐:1922年7月20日[13] - 1924年5月10日[14]
- 福原一郎 少佐:1924年5月10日[14] - 1925年12月2日[15]
- 後藤鉄五郎 少佐:1925年12月2日[15] - 1926年10月15日[16]
- 小島斉志 大尉:1926年12月1日 - 1927年6月10日
- (兼)富岡定俊 大尉:1927年6月10日 - 1927年12月1日
- (兼)猪瀬正盛 少佐:1927年12月1日[17] - 1928年2月20日[18]
- (兼)日野昇一 少佐:1928年2月20日[18] - 1928年12月10日[19]
- 田村劉吉 少佐:1928年12月10日 - 1930年11月20日
- (兼)有田貢 少佐:1930年11月20日[20] - 1931年4月1日[21]