杉本純子
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愛知県名古屋市出身。母子家庭で育つ[1]。愛知淑徳大学文学部英文学科を卒業。中学校高等学校教諭1種英文科を取得した。大学卒業後は世界各国を訪問し、海外で働くことを希望したが、家庭の事情で断念[2]。結婚式場スタッフを経て[3]、2002年に結婚した後は夫と共に自営建設内装業に従事した[4]。30代前半の時には乳癌を患った[2]。
2020年の新型コロナウイルス感染症の世界的流行を機に、国民の行動を制限する政策や、コロナワクチンの接種推奨への疑問から政治を志す[2][1]。
2023年7月、参政党愛知県国政改革員に就任し、政治活動を始める。
2024年、第50回衆議院議員総選挙に愛知3区から参政党公認で立候補するも、落選した[5][6]。
2025年、第27回参議院議員通常選挙に愛知県選挙区から参政党公認で立候補し、初当選した[7]。