杉浦光夫
日本の数学者 (1928-2008)
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略歴
著書
単著
共編著
- 彌永昌吉・杉浦光夫著『代数学』岩波書店、1957年。
- 彌永昌吉・杉浦光夫著『応用数学者のための代数学』 岩波書店、1960年。
- 杉浦光夫・山内恭彦著『連続群論入門』培風館、1960年。
- 杉浦光夫・清水英男・金子晃・岡本和夫著『解析演習』東京大学出版会〈基礎数学〉、1989年。
- 杉浦光夫・横沼健雄著『ジョルダン標準形・テンソル代数』 岩波書店 1990年 (岩波基礎数学選書シリーズ - 上記単著『Jordan標準形と単因子論』に基づく。
- 杉浦光夫編『ヒルベルト23の問題』 日本評論社 1997年。
- 笠原乾吉・杉浦光夫編『20世紀の数学』日本評論社、1998年。
- 足立恒雄・杉浦光夫編『現代数学のあゆみ』 サイエンス社〈臨時別冊・数理科学〉、1998年。
翻訳
- レフ・ポントリャーギン『連続群論』柴岡泰光、宮崎功共訳。岩波書店、1957年。
- ニコラ・ブルバキ『リー群とリー環 1』杉浦光夫訳、東京図書〈ブルバキ数学原論 第27〉、1968年。
- ニコラ・ブルバキ『リー群とリー環 2』杉浦光夫訳、東京図書〈ブルバキ数学原論 第37〉、1973年。
- ニコラ・ブルバキ『リー群とリー環 3』杉浦光夫訳、東京図書〈ブルバキ数学原論 第33〉、1970年。
- アンドレ・ヴェイユ『数学の創造 著作集自註』日本評論社、1983年。
- 全訳。その一部が数学セミナーに掲載された。(上:22(4),p53-57,1983-04,下:22(5), p69-76, 1983-05)
- ニコラ・ブルバキ『ブルバキ数学史』田全・清水達雄共訳。東京図書、1993年。のちちくま学芸文庫。
- ベルンハルト・リーマン『リーマン論文集』 足立恒雄・長岡亮介共編訳。朝倉書店、2004年。