杉野杏紗

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誕生日 (1990-07-05) 1990年7月5日(35歳)
出身地 日本の旗 日本
宮城県
杉野 杏紗
個人情報
誕生日 (1990-07-05) 1990年7月5日(35歳)
出身地 日本の旗 日本
宮城県
他職業 高等学校非常勤講師[1]
国内
リーグ 役割
2020- なでしこリーグ 審判員
2021- WEリーグ 審判員
国際
リーグ 役割
2021- FIFA登録 主審

杉野 杏紗(すぎの あずさ、旧姓:渡邉[1]1990年7月5日 - )は宮城県出身のサッカー審判員国際審判員)、元サッカー選手。

小学校時代からサッカーを始める。仙台市立八木山中学校聖和学園高等学校山形大学を経て、2013年に当時北海道女子サッカーリーグ所属だったノルディーア北海道に加入。群馬FCホワイトスターに移籍して2018年に現役を引退する[2]

父親が審判員を務めていたことへの反発心と、選手時代に審判員に対していい思い出がなかったことから「レフリーは絶対にやらない」と言い切っていたが、選手引退後に縁あって審判員としての活動を始める[1]。2020年にサッカー女子1級審判員の資格を取得し[1][2]、2021年に日本サッカー協会 (JFA) が国際サッカー連盟 (FIFA) に申請した32名(うち女子主審4名)の国際審判員の一人として登録された[3]

2021年12月16日のJFA理事会で、男子社会人の試合を担当できる1級審判員に認定されたことが報告された[4]

選手歴

出典

関連項目

外部リンク

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