李京海
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全州農高、ソウル農業大学校(現・ソウル市立大学校)農科大学、東国大学校情報産業大学院卒。故郷で農場を運営しながら、長水郡酪友会副会長および農民後継者、全北農漁民後継者協議会長、全国農漁民後継者協議会(現・韓国農業経営者連合会)会長、韓国農漁民新聞社会長を歴任し、1991年に全羅北道議員に当選し、連続3期務めた[1][2][3]。そのほかは1997年大韓民国大統領選挙青い農漁村遊説団副団長も務めた。国際連合食糧農業機関の「農夫賞」、「大韓民国建国50年農業界50人」受賞[1]。
2001年8月、日本の小泉純一郎首相の靖国神社参拝に抗議するため、東京の国会議事堂付近でハンガーストライキを行った[4][5]。
道議員退任後の2003年2月、スイスのジュネーブの世界貿易機関本部前で、ドーハ開発アジェンダ(DDA)の農業交渉の特別委員会議長による細部原則草案の拒否と韓国の開発途上国の地位維持などを求め、英語のポスターを掲げてハンガーストライキを行った[4]。過去にも同地でウルグアイ・ラウンド交渉に反対するため、切腹を試みたことがある[1][4]。
