李善権 From Wikipedia, the free encyclopedia 出生地 北朝鮮所属政党 朝鮮労働党(? - 2026年)朝鮮社会民主党(2026年 - )内閣 金才龍内閣 金徳訓内閣在任期間 2020年1月 - 2021年6月 北朝鮮の政治家李善権 2011年出生地 北朝鮮所属政党 朝鮮労働党(? - 2026年)朝鮮社会民主党(2026年 - ) 外務相内閣 金才龍内閣 金徳訓内閣在任期間 2020年1月 - 2021年6月 朝鮮社会民主党中央委員会委員長在任期間 2026年2月28日 - 最高人民会議代議員選挙区 広成選挙区当選回数 2回在任期間 2019年3月 -テンプレートを表示 李善権各種表記チョソングル: 리선권漢字: 李善權発音: リ・ソングォン英語表記: Ri Son-gwonテンプレートを表示 李 善権(リ・ソングォン 朝鮮語: 리선권)は、朝鮮民主主義人民共和国の軍人、外交官。前外務相、朝鮮労働党政治局員、国務委員会委員。 朝鮮人民軍出身。最終階級は大佐とされている。2000年代に南北軍事実務会談で北朝鮮側代表を務めた後、外交畑に転じ、2010年代に祖国平和統一委員会の北朝鮮側首席代表として活動した。2018年9月に平壌で開催された南北首脳会談時、玉流館で昼食をとっていた韓国経済人らの前に突然現れ「よく冷麺がのどを通るな」という暴言を吐いたことでも知られる[1]。 2019年2月にベトナムで開催された第2回米朝首脳会談が決裂すると、米朝関係の実務を主導してきた党副委員長・統一戦線部長の金英哲が失脚。さらに2020年1月に外相の李容浩も更迭され、押し出されるように後任の外相となった[2][3]。外交経験はほとんどなく、外交的な手腕は未知数である[4]。 2020年4月11日の第7期党中央委員会政治局会議で政治局員候補に選ばれた[5]。また翌12日の最高人民会議第14期第3回会議で国務委員会委員に選出された[6]。 2021年2月11日の第8期党中央委員会第2回総会で政治局員に選ばれた[7]。 2021年6月11日、 朝鮮中央通信が、朝鮮労働党中央委員会拡大総会に於いて李善権に替わり、第一外務次官の崔善姫を外務相に就任させたことを伝えた[8]。人事を決定した中央委員会総会拡大会議は6月8-10日に開催[9]。 2026年3月15日に執行された最高人民会議選挙について翌16日付の労働新聞が報じ、その中でリ・ソングォンという人物が衛星政党である朝鮮社会民主党の中央委員会委員長であるとした。その後、韓国統一部は李善権と同一人物であると推定されると公表した[10]。 脚注 [脚注の使い方] ↑ “北朝鮮に外相交代説 軍出身の「後任」は対米強硬に転じるのか”. j-cast news (2020年1月20日). 2020年3月3日閲覧。 ↑ “「冷麺にのど」李善勧外相抜てき説…金正恩委員長、対米強攻のメッセージ?”. 中央日報 (2020年1月20日). 2020年3月3日閲覧。 ↑ “太永浩元駐英北朝鮮公使「李容浩氏の解任、金正恩委員長の不安心理が反映」”. 中央日報 (2020年1月21日). 2020年3月3日閲覧。 ↑ “北朝鮮、外相に軍出身の李善権氏 外交手腕は未知数”. ロイター (2020年1月21日). 2020年6月18日閲覧。 ↑ “存在感増す金与正氏 解任後に返り咲きか”. 産経新聞. (2020年4月12日). https://www.sankei.com/article/20200412-YPJVI5MRIVOXHO5TECHKSQYS4E/ 2021年2月12日閲覧。 {{cite news}}: CS1メンテナンス: 先頭の0を省略したymd形式の日付 (カテゴリ) ↑ 김태균 (2020年4月13日). “北朝鮮が最高人民会議開催 李外相らを国務委員に=正恩氏は出席せず”. 聯合ニュース. 2020年4月13日閲覧。 ↑ 北朝鮮、外相を政治局員に選出 党中央委総会が閉会 SankeiBiz 2021年2月12日配信 2021年2月12日閲覧 ↑ “北朝鮮外相に崔善姫氏”. 沖縄タイムス・プラス. 沖縄タイムス社. 2022年6月11日. 2022年6月11日閲覧. ↑ 外相に米国通の崔善姫氏 金正恩氏、核実験への言及なし―北朝鮮党総会 時事通信社 2022年6月11日配信 2022年6月12日閲覧 ↑ “북 '대남통' 리선권, 명목상 야당 위원장 맡아” (朝鮮語). 뉴시스 (2026年3月16日). 2026年3月17日閲覧。 朝鮮民主主義人民共和国 先代李容浩 外務相2020年 - 2022年 次代崔善姫 この項目は、政治家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:政治学/PJ政治)。表示編集 Related Articles