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李大憲

韓国のサッカー選手 From Wikipedia, the free encyclopedia

李 大憲(イ デホン、朝鮮語: 이대헌、朝鮮語ラテン翻字: Lee Dae-Heon、1993年11月17日 - )は、大韓民国出身のプロサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。

カタカナ イ デホン
ラテン文字 LEE Dae-Heon
ハングル 이대헌
国籍 大韓民国の旗 韓国
概要 李 大憲, 名前 ...
李 大憲
名前
カタカナ イ デホン
ラテン文字 LEE Dae-Heon
ハングル 이대헌
基本情報
国籍 大韓民国の旗 韓国
生年月日 (1993-11-17) 1993年11月17日(32歳)
出身地 江原道三陟市
身長 186cm
体重 69kg
選手情報
在籍チーム 無所属
ポジション MF / FW
利き足 右足
ユース
大韓民国の旗 汀羅初等学校
2006-2008 大韓民国の旗 黄池中学校
2009-2011 大韓民国の旗 江陵中央高等学校
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2012-2014 日本の旗 サンフレッチェ広島 0 (0)
2014 → 日本の旗 V・ファーレン長崎 (loan) 13 (0)
2015 日本の旗 栃木SC 9 (0)
2017-2019 大韓民国の旗 江稜シティゼン 11 (1)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj
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来歴

汀羅初等学校、黄池中学校、江陵中央高等学校(朝鮮語版)出身[1]。

年代別代表には13歳以下年代から選ばれ[1]、2007年にはU-14韓国代表としてJFAエリートプログラムU-14選抜に選ばれた山田俊毅・幸野志有人・杉本竜士らと対戦している[2][3]。

2009年に古豪・江陵中央高へ進学すると、監督の方針により1年からレギュラーに抜擢され、2年生から10番を背負い中心選手となった[4]。高校入学したころからJリーグに進む意志があったと日本のメディアには語っている[5]。2011年、旧知の仲であった朴台洪が横浜FCに入団すると更にJリーグ入りの意思を固め、同年8月から来日しJリーグ数クラブに売り込みをかけ練習に参加した[5]。なお、この段階で契約出来なかったときは、韓国の大学へ進学後にまたJリーグ入りを目指していたと日本のメディアには語っている[5]。

2012年、サンフレッチェ広島と契約する[1][5]。同期入団は増田卓也・黄錫鎬。クラブ側は後に、将来性を買ったのと海外クラブへ移籍した場合に発生する移籍金を目論んで獲得したと述べている[6]。けが人が続出したチームの序盤でACLではベンチ入りし試合出場することができたがリーグでは出場できなかった。

2014年、V・ファーレン長崎へ期限付き移籍[7]。序盤はワントップで起用されていたが、中盤以降は出場機会がなかった。シーズン終了後、長崎・広島共に契約満了。

2015年、栃木SCへ完全移籍したが[7]、7月に契約を解除し退団[8]。無所属になったが韓国に帰国し木浦市庁FCに加入した。

個人成績

さらに見る 国内大会個人成績, 年度 ...
国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2012広島19J100000000
201300000000
2014長崎24J2130-00130
2015栃木2090-0090
通算日本J1 00000000
日本J2 220-00220
総通算 2200000220
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さらに見る 国際大会個人成績, FIFA ...
国際大会個人成績 FIFA
年度クラブ背番号出場得点出場得点
AFCACLクラブW杯
2012広島19-00
201330-
通算AFC 3000
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タイトル

クラブ

サンフレッチェ広島

代表歴

  • U-13韓国代表
  • U-14韓国代表
  • U-15韓国代表
  • U-17韓国代表
  • U-18韓国代表

脚注

関連項目

外部リンク

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