李景隆

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李 景隆(り けいりゅう、14世紀 - 1424年)、幼名九江(きゅうこう)は、初の官僚・将軍。建国の功臣であり洪武帝の外甥(姉の息子)でもある李文忠の子。靖難の変の時には建文帝側の大将を務めたが、しばしば燕王朱棣に敗北した。朱棣が南京に迫ると城門の守備を放棄して投降し、朱棣側の勝利を確定させた。永楽2年(1404年)に爵位を剥奪・拘禁され、永楽末年に死去した。

洪武年間

子孫

脚注

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