李氏朝鮮の行政区画

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李氏朝鮮の行政区画(りしちようせんのぎょうせいせいくかく)は、全国を八道に分け村の規模により地方官の等級を調整し、小さいを統合して全国に約330個余りの郡県を置いて成立していた。高麗時代まで特殊行政区域だった部曲も一般郡県に昇格させた。

王朝の初期には高麗の制度をそのまま踏襲したが1413年(太宗13年)に八道を敷いた。この区画は以後若干の変更はあったが、概して朝鮮王朝の末期まで維持され、1895年(高宗32年)に・郡・県を廃止して郡守を置く一方、八道を二十三府制に改め府に観察使を置いた。しかし翌年には再び旧制により十三道制を敷くなど大幅な改編を行った。

行政区画

脚注

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