李瑁

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続柄 玄宗第18皇子
全名 李瑁(李琩)
称号 寿王
身位
李瑁(李琩)
続柄 玄宗第18皇子

全名 李瑁(李琩)
称号 寿王
身位
敬称 殿下
死去 大暦10年正月8日
775年2月12日
配偶者 楊玉環(後の楊貴妃
  韋氏(韋昭訓の娘)
子女 李僾
李伓
李偡
李伉
李傑
父親 玄宗
母親 武恵妃
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李 瑁(り ぼう)は、玄宗の第18子。武恵妃の子で、寿王に封じられた。太子に立てる運動が行われたが、立てられることはなかった。また、楊貴妃を妃としていたが、父に奪われたことで知られる。

古から伝わる史料によると一貫して李瑁と呼ばれていたが、近年発掘された寿王の娘の墓碑銘によると実名は李瑁ではなく李琩であることが判明している。

脚注

伝記資料

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