李範奭 (潜水艦)
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 李範奭 | |
|---|---|
|
リムパック2024に参加した李範奭 | |
| 基本情報 | |
| 建造所 | 大宇造船海洋玉浦造船所 [1] |
| 運用者 |
|
| 艦種 | AIP通常動力型潜水艦[2] |
| 級名 | 孫元一級潜水艦(214型潜水艦)[2] |
| 艦歴 | |
| 起工 | 2012年[1] |
| 進水 | 2016年11月8日[1] |
| 就役 | 2019年5月13日[1] |
| 要目 | |
| 排水量 | |
| 全長 | 65.0 m[2] |
| 最大幅 | 6.3 m[2] |
| 吃水 | 6.0 m[2] |
| 機関 | |
| 軸数 | 1軸[2] |
| 速力 | |
| 航続距離 | 7,900海里(8kt巡航時)[1] |
| 潜航深度 | 400 m[2] |
| 乗員 | 40名[2] |
| 兵装 |
533mm魚雷発射管 × 8門[2] (魚雷、海星-1対艦ミサイル、海星-3巡航ミサイル[1]) |
| レーダー | Sphinx-D レーダー[1] |
| ソナー | IDRS ソナーシステム[1] |
| 電子戦・ 対抗手段 | |
李範奭(イ・ボムソク、朝鮮語: 이범석)は、大韓民国海軍の潜水艦[1]。孫元一級潜水艦の8番艦で、艦番号は081[1]。艦名は朝鮮独立運動家の李範奭に由来する[3]。
2012年に大宇造船海洋玉浦造船所で起工、2016年11月8日に進水し、2019年5月13日に就役した[1][3]。
2020年11月、雷撃訓練での成績から大韓民国海軍の砲術最優秀潜水艦に選定される[4]。
2022年、孫元一級の全艦が搭載しているドイツのシーメンス社製インバータモジュール(推進システムの主要部品)に、原因不明の欠陥があることが報じられた[5]。
2024年7月、米韓合同の実弾射撃演習「SINKEX」に参加し、退役したタラワ級強襲揚陸艦「タラワ」に対する艦対艦ミサイルの実弾射撃を実施[6]。一方、中国の軍事専門家はこれを人民解放軍海軍の075型強襲揚陸艦や空母「遼寧」に対する攻撃の予行練習であるとして反発を示した[6]。