李雲在
韓国のサッカー選手
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経歴
1999年にKリーグのベストイレブンに選出されるなど活躍し、代表正ゴールキーパーの座を掴んだ。翌年から兵役のために水原三星を離れるが兵役終了と共に復帰し、2002年のワールドカップ日韓大会では韓国代表の4位という好成績に大きく貢献した。自身3度目のW杯となった2006年のドイツ大会ではグループステージ敗退という結果ではあったが存在感を示し、大舞台に強い選手だということを証明した。
PK戦に強いGKとしても有名である。2002年日韓W杯の準々決勝、PK戦までもつれ込んだ対スペイン戦でホアキンのキックを止め、ベスト4進出に大きく貢献。また、2004年のKリーグ・プレーオフ第2戦、対浦項スティーラースでは、かつて代表の定位置を争った金秉址のキックを弾き、リーグ優勝をものにした。2008年にはGKとして初のKリーグ年間MVPを受賞。
2012年シーズン終了後、引退を表明した[1]。
トラブル
所属クラブ
- 水原三星ブルーウィングス
韓国 1996-1999 - 光州尚武フェニックス
韓国 2000-2001 - 水原三星ブルーウィングス
韓国 2001-2010 - 全南ドラゴンズ
韓国 2011- 2012
代表歴
出場大会
- 1992年 バルセロナオリンピックサッカー韓国代表
- 1994年、2002年、2006年、2010年 FIFAワールドカップ韓国代表
- 2007年 AFCアジアカップ韓国代表
試合数
- 国際Aマッチ 134試合 0得点(1994年-2010年)[3]
個人タイトル
- 2008年 Kリーグ 年間MVP