村上一雄

From Wikipedia, the free encyclopedia

生誕 (1911-03-15) 1911年3月15日
福岡県久留米市東町
死没 ????????
国籍 日本の旗 日本
職業 柔道家
むらかみ かずお

村上 一雄
生誕 (1911-03-15) 1911年3月15日
福岡県久留米市東町
死没 ????????
国籍 日本の旗 日本
職業 柔道家
著名な実績 全日本柔道選士権大会優勝
明治神宮競技大会柔道競技準優勝
流派 講道館8段
身長 169.7 cm (5 ft 7 in)
体重 90 kg (198 lb)
テンプレートを表示

村上 一雄(むらかみ かずお、1911年3月15日 - 没年不明)は、日本柔道家講道館8段)。

柔道の両輪である立技・寝技のどちらも極め、更に立技では左右両組みで変幻自在の技を会得して、武道家として最も理想とする形を完成させた昭和初期を代表する柔道家の1人であった。戦前日本選士権大会には4度出場し、1936年から38年にかけて大会史上初の3連覇を果たしている。

脚注

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI