村上祐基
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小学時代に福山市立幕山小学校の「幕山少年野球クラブ」で野球を始める[2]。
中学時代は福山市の軟式野球チーム「東朋ライオンズ」に所属していた[2]。
如水館高校時代の3年時には第77回選抜高校野球大会に9番セカンドとして[3]学校史上初となる出場を果たし、初戦で東筑紫学園高校に5対4で勝利したが[4]、2回戦となる羽黒高校戦では2対8と打ちこまれ敗れた[4]。
高校卒業後は立正大学に進学し、大学4年時には第40回明治神宮野球大会優勝[5]。
立正大学卒業後は四国アイランドリーグの高知ファイティングドッグスに入団した。入団当初は三塁手で、初年度の2010年には三塁手のポジションでリーグのベストナインに選出されている[6]。
その後、遊撃手に守備位置を変更し、2012年には2年ぶりにベストナインに選出[7]。
2013年は、選手の投票により主将を務めた[8]。
2014年のシーズンは31盗塁を記録し、最多盗塁のタイトルを獲得[9]、2年ぶりとなるベストナインにも選出された[10]。シーズン終了後、任意引退を理由に退団した[11]。
2016年4月に高知市の建設会社・ミタニ建設工業株式会社に入社し、同時に内野手兼コーチとして同社野球部に所属している[12]。
さらに同高知市のバッティングセンター・ドーム23の野球部にも所属している[13]。
また、2021年4月からはキッチンカーで燻製カレーを販売する会社・株式会社イタダキマスを設立、販売している[14][15]。
2022年4月21日、高知県の企業10社が出資し立ち上げた合同会社『四国に新幹線を』が設立した高知県初の女子硬式野球クラブチーム「10 Carat Express」の監督に就任することが発表された[16]。