整った顔立ちの割りに、謎めいた人物やクセのある役柄、心を病んでいる役柄などを演じる。
『仮面ライダー555』出演決定時のインタビューでは、『仮面ライダー』シリーズにずっと出演したかったと喜んでおり、シリーズ第1作『仮面ライダー』からリアルタイムで視聴していたファンであり、それどころか近年の平成ライダーにまで詳しいといった意外な一面を見せた。『人造人間ハカイダー』のファンでもあり、『仮面ライダー555』では自らの役柄・村上の怪人体であるローズオルフェノクにハカイダーのデザインを取り入れるようにデザイナーに頼んだという[1]。
特技はギター、ドラム、空手。
2011年以降、俳優として出演記録が確認されていない。