所轄刑事

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ジャンル 刑事ドラマ
原作 逢坂剛
脚本 ワタナベリョウスケ
所轄刑事
ジャンル 刑事ドラマ
原作 逢坂剛
脚本 ワタナベリョウスケ
監督 長谷川康
出演者 船越英一郎
的場浩司
製作
プロデューサー 齋藤賴照(TSP)
神戸將光
中頭千廣
制作 フジテレビ
放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
公式サイト
第1作 - 第2作
(金曜エンタテイメント)
オープニング歴代テーマ曲を参照
エンディング第1作 HIBARI「愛と呼ぶもの」
第2作 KOKIA「time to say goodbye」
放送期間2004年9月10日 - 2005年12月2日
放送時間変遷を参照
回数2
第3作 - 第9作
(金曜プレステージ)
オープニング番組オープニングCGを参照
エンディング第3作 戸田康平「陽に向かう」
第4作 徳永英明花束
第5作 Love「Two Hearts」
第6作 Beijy「ひとしずくのヒカリ」
第7作 なし
第8作・第9作 菅原紗由理「いつの日も」
放送期間2007年3月16日 - 2014年8月29日
放送時間放送時間の変遷を参照
回数7
金曜プレステージ
第10作
(金曜プレミアム)
エンディング菅原紗由理「いつの日も」
放送期間2016年12月9日
放送時間放送時間の変遷を参照
回数1
金曜プレミアム
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所轄刑事』(しょかつでか[1])は、2004年から2016年までフジテレビ系で放送された刑事ドラマシリーズ。全10回。主演は船越英一郎

放送枠は「金曜エンタテイメント」(第1作・第2作)、「金曜プレステージ」(第3作 - 第9作)、「金曜プレミアム」(第10作)。

原作は逢坂剛の「御茶ノ水警察署シリーズ」。

警視庁御茶ノ水警察署

生活安全課

斉木斉(さいき ひとし[2]
演 - 船越英一郎
御茶ノ水署 生活安全課 保安二係長。見回りと称してはいろんな店のものを入手及び飲食しているため、「地域のヒモ」と揶揄されている。
飄々として食えない性格だが、「警察の仕事は犯罪者を逮捕することではなく、犯罪を起こさせないこと」を信条としており、犯罪を憎む気持ちは誰よりも強い。
梢田威(こずえだ たけし[2]
演 - 的場浩司
御茶ノ水署 生活安全課 保安二係員。階級は巡査長。斉木とは幼馴染であり腐れ縁で、暴走をたしなめるフォロー役だが、毎回振り回される。
斉木曰く「刑事ながら人を疑う事が出来ないお人よし」で、言動を利用されることが多い。
暮林ヒトミ
演 - 上原さくら(第1作 - 第8作)
御茶ノ水署 生活安全課 保安二係員。マリコやいそ子とお茶をしながら駄弁るシーンが多い。
中園蝶子
演 - 友近(第9作・第10作)
御茶ノ水署 生活安全課 保安二係員。当初は交通課勤務だったが、「ミニパトを運転するのも辛い」ほどのひどい車酔い体質のため転属になった。
倉庫同然の部屋に壊れたアンプと無線で警察無線を引く、過去に起きた犯罪のデータを覚えているなど意外な特技がある。
転属当初は無口でほとんどしゃべらなかったが、徐々にくだけた面が増え、潜入捜査も行った。

刑事課

辻村隆三
演 - 赤坂泰彦(第1作 - 第8作)
御茶ノ水署 刑事課 刑事課長。階級は警部。斉木及び保安二係のことを快く思っておらず、現場で居合わせると彼らを追い払う。
川崎康平
演 - 大沢樹生(第1作 - 第8作)
御茶ノ水署 刑事課 刑事課員。辻村とコンビを組む。彼も保安二係のことを快く思っていない。
本田マリコ
演 - 内田もも香(第4作 - 第8作)
御茶ノ水署 刑事課の婦警。一色の姪。しょっちゅう刑事課を抜け出しては保安二係で駄弁っており、刑事課の情報を保安二係に持ってきてくれることもある。
門脇国之介
演 - 宇梶剛士(第9作・第10作)
御茶ノ水署 刑事課 刑事課員。
仙道有紀子
演 - 安蘭けい(第9作・第10作)
御茶ノ水署 刑事課 刑事課長。斉木の元相棒。勝気な性格でプライドも高く斉木と対立することも多いが、刑事としての手腕は認めている。
南沢
演 - 南雲勝郎(第9作・第10作)
御茶ノ水署 刑事課 刑事課員。

総務課

前島いそ子
演 - 吉田日出子(第1作 - 第3作)
御茶ノ水署 総務課のベテラン婦警。斉木に刑事のイロハを叩き込んだ先生とも呼べる人物。

署長

一色義男
演 - 六平直政(第1作 - 第8作)
御茶ノ水署 署長。斉木のことを評価、信頼しており、保安二係の捜査活動をバックアップしてくれるよき理解者。
普段は厳めしい顔つきだが、マリコやいそ子が来ると途端に表情が緩む。
銀林徳三
演 - 大和田伸也(第9作・第10作)
御茶ノ水署 署長。一色の後任。保安二係を地下倉庫に追いやった張本人。

その他

富井一郎
演 - 徳井優(第1作 - 第8作)
タクシードライバー。酒癖が悪く、酔っぱらって暴れていたところに殺人の容疑をかけられたのを梢田に助けてもらって以来、交通手段や情報屋として保安二係(主に梢田)に協力する。
斉木のせいで回送で長距離を走らされ、その請求書が梢田のもとに回ってくるのがお決まり。
りょーちゃん
演 - 大島蓉子(第6作・第7作)
果物屋のおかみ。
おでん屋
演 - 菅田俊(第9作・第10作)
斉木の情報屋。強面で口も悪いが情報屋としての腕は確か。斉木の口ぶりから元極道であること、屋台は無許可で営業していることがうかがえる。

ゲスト

第1作「必死の捜査報告」(2004年)
第2作「必死の生活安全課」(2005年)
第3作「涙の生活安全課〜必死のアキバ捜査網〜」(2007年)
第4作「罠にはまった生活安全課」(2008年)
第5作「走れ!生活安全課〜振込め詐欺の出し子を探せ〜」(2010年)
第6作「欺かれた生活安全課」(2011年)
第7作「能登・金沢 ストーカー連続殺人事件の闇」(2012年)
第8作「信州・安曇野〜白骨温泉 売春組織に迫る復讐の剣」(2013年)
第9作「にわか雨が殺意を導く 疑惑の夫婦に完璧すぎるアリバイ!殺された郵便配達人の正体は!? 凸凹コンビが真相へ突っ走る!!」(2014年)
第10作「船越英一郎主演100作記念!元警察官の不審死…残された6ケタの暗号?復讐に燃える父の失踪と大物政治家の殺害予告二転三転する難事件に破天荒なデカが挑む!」(2016年)

スタッフ

放送日程

出典・脚注

外部リンク

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