村井大介

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村井 大介(むらい だいすけ 1970年 - )は、日本の活動家。神真都Qの代表[1]

概要

村井は元々単独の陰謀論インフルエンサーであった。村井が合流するまでの神真都Qの前身は、YouTuberを囲むサークルであり、そのYouTuberは陰謀論を語ることもあったものの、主には幅広い女性が参加し、アイドルイベントのような催しを開催する組織であった。

その後、村井が合流してからは、神真都Qの前身はQアノンの主張を独自解釈したメッセージをYouTubeやイベントとで発信するようになっていった。その内容は大和民族を称える民族主義的な傾向の、Qアノンにはないオカルトのような説の追加で、世界を影で支配しているのは悪の宇宙人であり、大和民族は善の宇宙人の遺伝子を引き継ぐ存在であるといった主張をした。それから2021年12月26日に神真都Qを設立させた[2]

村井は正式な形でメディアインタビューを受けることは無かったが、2025年窪田順生に対して初めてインタビューを答えた。このインタビューは、村井に対して、神様的なものから、取材をしてくださる人が素晴らしい人であるため受けなさいというゴーサインが出たことから実現したとのことである。このインタビューで村井ははじめに、これまで長く特殊な環境で暮らしていたために、このディープステートの社会にまだ慣れておらず、言葉の会話ではうまく伝えられない部分もあるかもしれないと話した。

また村井は、自分は特殊な能力があるとも語った。その能力とは、村井が頭の中で思ったことが、祖父の脳に直接語りかけているというものだという。これは祖父に口止めされていることとのことであった。村井が特殊な能力を持っているということがディープステートに伝わってしまったために、それから奴らにさらわれてしまっていたとした。それは世界を牛耳る非公式な軍隊が特殊な能力を持つ子供をさらってきて、隔離して兵士にしているからとのことである。村井は18歳のときにこの軍隊に強制入隊させられたと答えた[3]

窪田順生はインタビューを通し、洗脳とは何かを考えてきて、多くの人の話を聞かせていただき、それから洗脳とは何かがおぼろげではあるが見えてきていたのであるが、村井に取材をしたことで何だかよく分からなくなったと感想を述べた。村井の話は洗脳の次元の問題をはるかに超越しており、この社会の常識とはあまりにも違い過ぎているためであった。村井はディープステートの非正規軍隊の正規メンバーになり、一部隊を任されるリーダーになっていたとのこと。

窪田は村井の話を聞いて、どうやってその軍隊から抜け出してきたのかという疑問を投げかけた。それに対して村井は、定年退職のような形で除隊した人はいるが、村井のような年齢で抜けることはできないのだが、命令違反をしたためであると答えた。組織では上から命令された以外のことをすれば処刑されるのであるが、子供たちを守るために4メートルほどのトカゲと戦ったとのことであった。それから上官に処刑されるのを覚悟していたが処刑されずに、長期の休暇を与えられたとのこと[4]

脚注

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