村井宿 From Wikipedia, the free encyclopedia 種類古代宿場所在地長野県松本市村井町座標北緯36度10分35秒 東経137度57分35秒 / 北緯36.17647度 東経137.95965度 / 36.17647; 137.95965座標: 北緯36度10分35秒 東経137度57分35秒 / 北緯36.17647度 東経137.95965度 / 36.17647; 137.95965村井宿中部山岳における村井宿の位置中部山岳の地図を表示村井宿 (中部地方)中部地方の地図を表示種類古代宿場所在地長野県松本市村井町座標北緯36度10分35秒 東経137度57分35秒 / 北緯36.17647度 東経137.95965度 / 36.17647; 137.95965座標: 北緯36度10分35秒 東経137度57分35秒 / 北緯36.17647度 東経137.95965度 / 36.17647; 137.95965 村井宿(むらいじゅく)は、北国西街道(善光寺街道、善光寺西街道)、洗馬宿から2番目の宿場である。現在は長野県松本市村井町南(JR村井駅周辺)に相当する。 小笠原氏の家臣「村井氏」の村井城の跡地近くに慶長19年(1614年)頃に開設。現在は宿場としての面影は消えているが、本陣「中村家」など一部に昔の建物が残っている。江戸時代には南北5町9間あり、上町、中町、下町に別れ、宿場の南端には神明宮が鎮座し、北端が鉤の手になっていた。家数は元禄8年(1695年)には82軒を数え、そのうち旅籠は15軒であった。また松本藩と天領(塩尻代官所)の境界にあり口留番所が設けられていた(天領が松本藩預地になると本山宿に移転)。 史跡・みどころ 本陣「中村家」跡 問屋「山村家」跡 神明宮(現在は村井広場) 口留番所跡(神明宮脇) アクセス 長野自動車道塩尻北インターチェンジから車で5分。 JR篠ノ井線村井駅すぐ。 隣の宿 善光寺西街道 郷原宿 -1里12町(5.2km)- 村井宿 - 1里20町(6.6km)- 松本宿(松本城下) 参考文献 「信州の文化シリーズ 街道と宿場」信濃毎日新聞社 1980年 この項目は、古道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:古道/Portal:交通史)。表示編集 Related Articles