13歳の時、劇団若草入団[1]。文京学院大学女子中学校在学中[1]、龍角散トローチのCMにセーラー服の清楚な少女役で出演。憧れの彼女に話しかけられない少年のモノローグ「××と日記には書いておこう」が流行語となり[1]、彼女は特に大学生のあいだで妹にしたいタレントと人気を博す[1][2]。愛らしいルックスとロングヘアーで1970年代に人気を博し、アイドルの活動の他に女優として、現代劇・時代劇の両方に出演していた。
1981年、女優業を引退し、堀越高等学校時代の同級生だった棋士・小林覚と結婚。
一般社団法人映像コンテンツ権利処理機構においては不明権利者とされている[3]。