村岡隆明

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生年月日 (1962-12-05) 1962年12月5日(62歳)
所属政党 無所属
当選回数 4回
村岡 隆明
むらおか たかあき
内閣府地方創生推進室より公表された肖像
生年月日 (1962-12-05) 1962年12月5日(62歳)
出身校 近畿大学理工学部
所属政党 無所属
当選回数 4回
在任期間 2009年10月12日 - 2025年10月11日
えびの市旗 宮崎県えびの市議会議員
当選回数 3回
在任期間 1999年11月3日 - 2009年9月18日
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村岡 隆明(むらおか たかあき、1962年昭和37年〉12月5日[1][2] - )は、日本政治家。元宮崎県えびの市長(4期)、元えびの市議会議員(3期)。

鹿児島県姶良郡吉松町(現:湧水町)出身[2]鹿児島県立出水高等学校卒業[3]。1985年(昭和60年)3月、近畿大学理工学部卒業[4]。ビークルアドバタイジング社に入社[2]

1999年(平成11年)11月3日、えびの市議会議員に就任。以後市議を3期務める。

2009年(平成21年)6月20日、えびの市長の宮崎道公が、市の発注の土木事業で入札前に予定価格を地元業者に漏らしたとして、競売入札妨害容疑の疑いで逮捕された。宮崎は9月17日付で辞職。これに伴って10月12日に行われた市長選挙に出馬し、元市職員の候補者を破り初当選を果たした。

2013年(平成25年)9月22日に行われた市長選に自民党えびの支部・公明党の推薦を受けて出馬。返り咲きを図る宮崎道公ら2候補を破り、再選。2017年(平成29年)9月24日に行われた市長選に自民党えびの支部・公明党の推薦を受けて出馬。福岡県福岡市の会社社長(元えびの市議会副議長の子息)を破り、3選。2021年9月12日に行われた市長選挙で増田博美を破り4選[5][6]

2024年(令和6年)12月9日、5選不出馬表明。[要出典]

市政

  • 2021年(令和3年)12月1日、LGBTなど性的少数者のカップルが婚姻に相当する関係にあると認める「パートナーシップ宣誓制度」を導入した[7]

不祥事

脚注

外部リンク

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