村松伸 From Wikipedia, the free encyclopedia 国籍 日本出身校 東京大学工学部建築学科卒業東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程満期退学職業 建築史学者受賞 第15回大平正芳賞むらまつ しん 村松 伸国籍 日本出身校 東京大学工学部建築学科卒業東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程満期退学職業 建築史学者受賞 第15回大平正芳賞テンプレートを表示 村松 伸(むらまつ しん、1954年- )は、日本の建築史学者、東京大学名誉教授、総合地球環境学研究所教授。中国の建築史が専門。 静岡県生まれ。1978年東京大学工学部建築学科卒業、1987年同大学院工学系大学院建築学専攻博士課程満期退学。 1981年中国政府留学生として清華大学(北京)留学。1999年『中華中毒』で第15回大平正芳賞受賞[1]。 東京大学生産技術研究所助手を長く勤め、2008年教授となるが、2009年総合地球環境学研究所教授に転じる。2020年名誉教授となる。 村松貞次郎は師にあたるが血縁関係はない。 著書 『中国建築留学記』鹿島出版会 1985 『上海・都市と建築 一八四二-一九四九年』PARCO出版局 1991 『書斎の宇宙 中国都市的隠遁術』INAX 1992 『超級アジア・モダン 同時代としてのアジア建築』鹿島出版会 1995 『アジアン・スタイル 十七人のアジア建築家たち』淺川敏写真 筑摩書房 1997 『中華中毒 中国的空間の解剖学』(叢書メラヴィリア) 作品社 1998 のちちくま学芸文庫 『図説上海 モダン都市の150年』増田彰久写真 河出書房新社 1998 『図説北京 三〇〇〇年の悠久都市』(ふくろうの本)淺川敏写真 河出書房新社 1999 『象を飼う 中古住宅で暮らす法』晶文社 2004 共編著 『東アジアの近代建築』西沢泰彦共編, 尹一柱[ほか]著 村松貞次郎先生退官記念会 1985 『シブヤ遺産』東京大学生産技術研究所村松研究室共著 バジリコ 2010 『「百人百景」京都市岡崎』(シリーズ人と風と景と) 京都・岡崎「百人百景」実行委員会共編 京都通信社 2013 『達古袋三十六景 風景が力をもつ時』達古袋なかなか大学校編共著 一関のなかなか遺産を考える会 2014 『伊東豊雄子ども建築塾』伊東豊雄,太田浩史,田口純子共著 LIXIL出版 2014 『メガシティ 1 メガシティとサステイナビリティ』加藤浩徳,森宏一郎共編 東京大学出版会 2016 『メガシティ 2 メガシティの進化と多様性』深見奈緒子,山田協太,内山愉太共編 東京大学出版会 2016 『メガシティ 3 歴史に刻印されたメガシティ』島田竜登,籠谷直人共編 東京大学出版会 2016 『メガシティ 4 新興国の経済発展とメガシティ』山下裕子共編 東京大学出版会 2016 『メガシティ 5 スプロール化するメガシティ』村上暁信,林憲吾,栗原伸治共編 東京大学出版会 2017 『メガシティ 6 高密度化するメガシティ』岡部明子, 林憲吾, 雨宮知彦共編 東京大学出版会 2017 脚注 ↑ 外部リンク参照 外部リンク 村松研究室 東大の常識は世間の非常識 精神のエクスペディシオン 典拠管理データベース 全般ISNIVIAFFASTWorldCat国立図書館ドイツアメリカ日本韓国学術データベースCiNii BooksCiNii Researchその他Yale LUX Related Articles