村松学
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1994年4月17日にデビューし、4月30日に初勝利。血縁関係などがない、競馬の世界では不利な状況にもかかわらず、1年目は11勝、2年目は特別初勝利を含む30勝と頭角を現し、5年目は87勝を挙げリーディング3位に入る。そして6年目となった1999年、上山競馬場で行われた東北優駿でマルケイゲインとのコンビで重賞初勝利、続く不来方賞も制し岩手の重賞初勝利となった。2003年度のシーズン終了後はシンガポールに渡り、高岡秀行厩舎で短期武者修行。その後もコンスタントに好成績を残していた。
2010年5月29日には地方競馬通算1000勝を達成し[1]、前向きなコメントを残していた[1]。しかし翌2011年、岩手競馬の開幕から間もない5月16日に突如騎手免許を取り消して引退した[2][3]。