村祀り From Wikipedia, the free encyclopedia 『村祀り』(むらまつり)は、山口譲司による日本の漫画作品。原案協力は木口銀。[1][2]。 『週刊漫画TIMES』(芳文社)にて、2014年から2025年1月10日・17日合併号(2024年12月27日発売)まで連載された[2]。単行本は全20巻[3]。 現代日本を舞台とし、本草学者三神が日本のさまざまな幽村を訪れ、その村で目撃する異様な風習を描く伝奇ミステリー作品である[2]。 主要登場人物 三神 荒(みかみ こう) 放浪の本草学者(植物や鉱物などの薬効を研究・応用する学者)。 蓬莱(ホーライ) 中国人のブローカー。ブローカー業で財を築き、中国に豪邸を持っており、大型クルーザーなども所有している。初期には村を訪れる際、漢方薬の訪問販売員を装っていた。また、三神からは「Mr.ホーライ」とも呼ばれている。なお、「蓬莱」は屋号のようなもの。 園山 花梨(そのやま かりん) 三神の助手を務めるようになる。 蒼井 忍 書誌情報 山口譲司、木口銀(原案協力)『村祀り』 小学館〈芳文社コミックス〉、全20巻[3] 2015年07月16日発売、ISBN 978-4-8322-3461-1 2015年11月16日発売、ISBN 978-4-8322-3478-9 2016年02月16日発売、ISBN 978-4-8322-3491-8 2016年08月16日発売、ISBN 978-4-8322-3513-7 2017年03月16日発売、ISBN 978-4-8322-3539-7 2017年10月16日発売、ISBN 978-4-8322-3572-4 2018年06月14日発売、ISBN 978-4-8322-3614-1 2018年11月15日発売、ISBN 978-4-8322-3642-4 2019年06月13日発売、ISBN 978-4-8322-3678-3 2019年11月14日発売、ISBN 978-4-8322-3701-8 2020年06月16日発売、ISBN 978-4-8322-3746-9 2020年11月16日発売、ISBN 978-4-8322-3781-0 2021年05月13日発売、ISBN 978-4-8322-3824-4 2021年11月16日発売、ISBN 978-4-8322-3869-5 2022年05月16日発売、ISBN 978-4-8322-3915-9 2022年10月14日発売、ISBN 978-4-8322-3947-0 2023年04月14日発売、ISBN 978-4-8322-3986-9 2023年11月16日発売、ISBN 978-4-8322-0340-2 2024年05月16日発売、ISBN 978-4-8322-0402-7 2025年05月15日発売、ISBN 978-4-8322-0507-9 出典 ↑ “「江戸川乱歩異人館」の山口譲司が描くダーク民話「村祀り」1巻”. コミックナタリー (2015年7月16日). 2025年6月1日閲覧。 1 2 3 “山口譲司「村祀り」10年の連載に幕、日本の幽村の異様な風習描くダーク民話”. コミックナタリー (2024年12月27日). 2025年6月1日閲覧。 1 2 “村祀り”. 作品紹介. 芳文社. 2025年6月1日閲覧。 この項目は、漫画に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画/PJ漫画雑誌)。項目が漫画家・漫画原作者の場合には{{Manga-artist-stub}}を貼り付けてください。表示編集 Related Articles