伯爵・東久世通敏の長男として生まれる[1]。父の死去に伴い1944年(昭和19年)8月15日、伯爵を襲爵した[1][3]。1926年、早稲田大学政治経済学部を卒業した[2]。
帝国在郷軍人会渋谷町分会評議員、同麻布支部参事、小西六日野分工場長、同社取締役、同社青年学校長、東京写真工業専門学校長、淀橋工場協会会長などを務めた[2]。
1946年(昭和21年)5月9日、貴族院伯爵議員補欠選挙で当選し[4][5]、研究会に所属して活動し、1947年(昭和22年)5月2日の貴族院廃止まで在任した[2]。