東京 (くるりの曲)

From Wikipedia, the free encyclopedia

B面 尼崎の魚
ラブソング
リリース
「東京」
くるりシングル
初出アルバム『さよならストレンジャー
B面 尼崎の魚
ラブソング
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル ロック
レーベル SPEEDSTAR RECORDS
作詞・作曲 岸田繁
プロデュース 佐久間正英
チャート最高順位
くるり シングル 年表
チアノーゼ/ベースボールゲーム
(1997年)
東京
1998年

1999年
ミュージックビデオ
東京 - YouTube
テンプレートを表示

東京」(とうきょう)は、日本のロックバンドくるり1枚目のシングルであり、メジャー・デビュー作品。1998年10月21日ビクターエンタテインメントから発売された[1]

作詞作曲をした岸田繁が、シュガーフィールズ原朋信からデモ録音時にアンアーバー (Anarbor) の曲を聴かされ、それに感銘を受け一気に書き上げた曲で、岸田曰く「初めて素直な気持ちが書けた」と気に入っており[要出典]ベスト・アルバムベスト オブ くるり / TOWER OF MUSIC LOVER』にも収録されている[2]

プロデューサーを務めた佐久間正英は、「サウンド的なことで言うと、僕が今までプロデュースした全作品の中で、『東京』は群を抜いてます。今聴き返しても。何であんなにいいものができたんだろう? と思うぐらい、すごい作品だなと思います。あの時のメンバーの演奏が良かったのと、トム・デュラックがレコーディングとミックス・エンジニアをやってるんですが、トムのいい部分が丸々出たという感じですね。」と評している[3]

くるりのインディーズアルバムである『もしもし』に先に収録されているバージョンはシングルより間奏が若干長いが、曲としてはそれがオリジナル・バージョンであり、ライブもそのバージョンでしか演奏されない。シングル・バージョンは、「ちょっとでもラジオで流れやすいように」と事務所の意向から音楽プロデューサー佐久間正英を通しアレンジされたもので、岸田は当初それが不満だったという[要出典]

後に映画『ソラニン』の劇中や[要出典]、映画『モテキ』の劇中歌にも使用された[4]

収録曲

  1. 東京
    • 作詞・作曲:岸田繁、編曲:くるり、シュガーフィールズ&佐久間正英[5]
  2. 尼崎の魚
    • 作詞・作曲:岸田繁、編曲:くるり&佐久間正英[5]
  3. ラブソング

収録アルバム

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI