東京エレクトロン韮崎アリーナ
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1980年(昭和55年)より使用している韮崎市営総合運動場体育館が老朽化したことにより新体育館の建設を本格化。当初は同総合運動場内に建設する予定で議論が進められた[1]が、韮崎市が策定した「洪水(土砂災害)ハザードマップ」で家屋倒壊等氾濫想定区域に指定され[2]、災害リスクが高いことから断念。代わりに七里岩上にある韮崎中央公園へ移設という形で新設された。
特定目的会社としてミズノが参加し、スポーツライフ韮崎が2045年3月31日まで管理を行なう[3]。建設費は41億円[4]で、このうち約17億8千万円を地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)で賄っている[5]。
正式名称は韮崎中央体育館(にらさきちゅうおうたいいくかん)であるが、開業当初から韮崎市内に製造拠点がある東京エレクトロンが命名権(ネーミングライツ)を取得しており「東京エレクトロン韮崎アリーナ」の名称を用いている。ネーミングライツ料は年間100万円で、契約期間は2025年9月1日から3年間(延長の可能性あり)である[6]。