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東光寺 (横浜市神奈川区)

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位置 北緯35度31分21.88秒 東経139度32分6.35秒 / 北緯35.5227444度 東経139.5350972度 / 35.5227444; 139.5350972座標: 北緯35度31分21.88秒 東経139度32分6.35秒 / 北緯35.5227444度 東経139.5350972度 / 35.5227444; 139.5350972
山号 平尾山
院号 本願院
東光寺(とうこうじ)
本堂
所在地 神奈川県横浜市神奈川区東神奈川2-37-6
位置 北緯35度31分21.88秒 東経139度32分6.35秒 / 北緯35.5227444度 東経139.5350972度 / 35.5227444; 139.5350972座標: 北緯35度31分21.88秒 東経139度32分6.35秒 / 北緯35.5227444度 東経139.5350972度 / 35.5227444; 139.5350972
山号 平尾山
院号 本願院
宗派 真言宗智山派
本尊 薬師如来
創建年 不詳
開基 平尾内膳
正式名 平尾山本願院東光寺
札所等 寅歳開扉武南十二薬師如来霊場11番、東国八十八ヵ所霊場19番
法人番号 6020005000054 ウィキデータを編集
東光寺の位置(横浜市内)
東光寺
東光寺
東光寺 (横浜市)
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東光寺(とうこうじ)は神奈川県横浜市神奈川区にある真言宗智山派の仏教寺院である。本尊は太田道灌の持仏だったと伝わる。

薬師如来坐像 - 創建した平尾内膳の守本尊で、太田道灌から賜った守本尊だという。

寺名

道灌は内膳に本尊を与えるに際して「海山をへだつ東のお国より、放つ光はここもかわらじ」との歌を詠んだといわれ、これが寺名の由来となっている[1]。

歴史

後北条家家臣・平尾内膳の建立。創建時は平尾(現二ツ谷町)にあったが、後に当地へ移転した[2]。

1812年(文化9年)の文化神奈川地震で悉く崩壊し、その後は廃寺同様の有様だった時期があったという[2]。

1868年(慶応4年)の神奈川大火で類焼するも、1901年(明治34年)に復興、1907年(明治40年)の台風や1923年(大正12年)の関東大震災、1945年(昭和20年)の横浜大空襲でも大被害を受けるも、都度復興している[2]。

交通アクセス

関連項目

脚注・出典

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