東南アジアラグビー連盟

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東南アジアラグビー連盟
Southeast Asia Rugby Federation
設立 2025年
種類 競技連盟
関連組織 ワールドラグビー
アジアラグビー
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東南アジアラグビー連盟SEARF、Southeast Asia Rugby Federation)は、東南アジア諸国連合(ASEAN)各国におけるラグビーユニオン地域組織である。

2025年5月17日、7つのラグビー協会(ブルネイインドネシアラオスマレーシアフィリピンシンガポールタイ)によって、東南アジア諸国連合(ASEAN)各国におけるラグビー振興、各地域の大会における緊密な協力関係の構築、および 加盟協会間の連携強化を推進する目的で、設立された[1][2]

活動目標

設立時の活動目標は次のとおり[2]

  • 毎年、7人制および15人制の形式で地域大会を開催する。
  • アジアラグビーワールドラグビーとの連携。
  • 東南アジア競技大会の競技種目に、7人制ラグビーが常に採用されることを推進[3]
  • 加盟協会どうしで、技術、医療、管理リソースの提供。
  • ラグビーが行われていない国々への支援・成長をすすめる。

人事

東南アジア競技大会(SEA Games (SEAG)、Southeast Asian Games)の開催サイクル(2年おき)に合わせた、輪番制の指導体制とする。

初代会長には、2025年の東南アジア競技大会開催国であるタイから、クントーン・プラチュアップモー警察中佐(Pol. Lt. Col. Kunthon Prachuapmoh)が務める[3][2]

連携

2025年9月25日、以下の東アジア各国ラグビー協会と、連携に関する覚書をイギリスロンドンで締結。レフリーや指導者の派遣・育成のほか、選手やスタッフの交流を進めていく[4][1]

連携する協会

出典

関連項目

外部リンク

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