1969年、東映児童演技研修所(のちの東映アカデミー)に入団[4]。高校1年時には『創作集団』に所属[5]。
その後芸能活動を休止するが、高校卒業後に芸能活動を再開し、1976年、NHK連続テレビ小説『雲のじゅうたん』で正式デビュー。以後、テレビドラマを中心に活動する[3]。
1984年、テレビ朝日系のバラエティー番組『たみちゃん』にレギュラー出演。当時の紹介記事では「お笑い番組には抵抗ありません」と述べているが、当番組の出演者である萩本欽一から、過激な演技をしていたところ、抑えた演技するようにと注意されたことで「抑えた演技の方が、強烈な笑いを誘うことが分かった」と述べている[3]。
特技は、英会話[2]、タップダンス[3]。趣味は、茶道[2]。姉と妹が居る[5]。