東坡軒 From Wikipedia, the free encyclopedia 東坡軒(とうばけん、生没年不詳)とは、江戸時代の京都の浮世絵師。 京都の人。元禄(1688年-1704年)頃に菱川派流の絵を描いたといわれる。元禄13年(1700年)刊行の役者評判記『野郎舞姿記評林』にその名前がみられる。この『姿記評林』の「大和川甚之助」の条に「風水洞(ふうすいどう)にうき世絵かいて鑓踊など彩色菱川かながれ東坡軒[1]となんいゑる心中もの専ら此道をうれしがりけるとかや」云々の記事がある[2]。なお、作品は確認されていない。 脚注 ↑ 『原色浮世絵大百科事典』(第2巻)においては「東波軒」と表記されている。 ↑ 『原色浮世絵大百科事典』(第2巻)より。 参考文献 『増訂浮世絵』- 藤懸静也(1946年、雄山閣)→近代デジタルライブラリー※70頁 『原色浮世絵大百科事典』(第2巻)-日本浮世絵協会編(1982年、大修館書店) この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。表示編集 Related Articles